UCSIインターナショナルスクール スプリングヒル

UCSIインターナショナルスクール スプリングヒル

マレーシア留学
UCSIインターナショナルスクール・スプリングヒル(以下:UCSI)は2012年開校の新しいインターで、UCSIグループのサイアムダービー社という一流企業が巨額の元金を出資しています。USCIグループの教育ビジネスに関する歴史は古く、1986年から出資を続けています。これだけの長い期間を教育に資金をかけられるのは、UCSIグループが教育、宿泊施設に、不動産、技術系、医療にコンサルを行う大手企業だからです。

UCSIは3学期制で入学可能時期は4月、1月、9月です。3学期制で学期ごとの入学が可能なので、待機する生徒は特にいない状態です。ただし、入学には保護者ビザが必要になるので注意しましょう。

UCSIインターナショナルスクールの特徴

UCSIには学生生活を支える特徴的な施設群があります。専門の科学や技術に、音楽と図書館・美術教室などの多目的ホールにスイミングプールまで完備しています。また、キャンパス内にゴルフコースが2015年には完成し、体育授業や放課後の活動でレッスンを行っています。

このようなキャンパスのコミュニティで活発に活動を続けると、英語を学びながら将来的に多方面の才能の開花も期待できるでしょう。キャンパスの教育理念は、国際教育を通して知的で創造性があり、責務感を持つ人物に育て上げることを目標としています。それを支えるのが学校施設の充実と、放課後の活動や、週末アクティビティにサマーキャンプ、イベント等のプログラムなのです。多目的ホールでは、学校演劇、音楽演奏、ゲストスピーカーによる講演と、学校全部のエンターテイメントを楽しむことができます。

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スポーツ系では、バスケットボールに、バレーボール、フットサルと、テニス用の屋外コートなど、体操用のジム、ダンスやそれ以外の屋内アクティビティも充実しています。また、総合的に体力を促進するためのオリンピック会場並みの大きさのプールなど、完璧に揃ったキャンパスのレクリエーション施設が特徴的です。

また、2階建ての図書館の内面は、実用性と心地良さのどちらにも重点を置いた建築が特徴的です。また、グループプロジェクトのためのいくつかのディスカッションルームの特徴は、静かなラウンジスペースになっています。このように、充実した施設設備を背景に生徒は、共に学習し助け合いながら英語スキルを向上させます。学校の施設は、生徒の相互コミュニケーションの向上と、チームワークで英語力を上げて留学を成功へと導くスタイルのフォローも兼ねています。

学費と学生寮

UCSIインターナショナルスクールの学費については下記の通りです。

項目 Primary Years
GRADES 1〜5
Middle Years
GRADES 6〜10
IB Diploma
GRADES 11〜 12
出願料 RM1,000 RM1,000 RM1,000
登録料 RM5,000 RM5,000 RM5,000
保証金 RM5,000 RM5,000 RM5,000
授業料 RM10,167 RM14,167 RM16,333
アクティビティ費 RM900 RM900 RM900
施設費 RM700 RM950 RM1,1150
寮費 RM11,333 RM11,333 RM11,333
保険代 RM583 RM583 RM583
健康診断費 RM180 RM180 RM180
制服代 RM318 RM318 RM318
合計 RM35,181 RM39,484 RM42,100

学生寮はキャンパスと同じ建物内にあり、男子と女子は別々の階に滞在しています。下級生が下層階を使用し、上級生は上層階に滞在スペースを置くことができます。学生寮は、留学生活をアフターケアするように設計されています。宿泊施設はビジネスに出資する企業が運営するだけあって、完璧な施設で保護者も安心です。生徒は学生寮で過ごす生活を安らぎの時間として、楽しく友人と交流できます。

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また、学生寮にはテレビルームも男女別々にありますが、他にも書店、コンビニエンスストアに、テレビラウンジや、洗濯サービス、カフェテリアなどの施設に手軽にアクセスできます。スクールバスの有無は有りで、SerembanとSeremban 2の毎日のバン・サービスを運営しています。

生徒数や食堂設備にセキュリティについて

UCSIインターナショナルスクールの教室は、多様な年齢の学生を収容する目的で設計されています。全校生徒数は1500人で1クラスは25人で、対象学年は6歳から18歳のIB-PYP(キンダー〜G5)、IB-MYP(G6〜10)、IB-DP(G11〜12)となっています。生徒の国際比率は、海外からの留学生とマレーシア人の生徒が半々くらいになっています。これで、マレーシアの文化交流と海外交流をキャンパス内で円滑に行えるように配慮しています。

UCSIで生徒が普段着用する制服には3種類あります。スペシャルなイベントのための正式なもの、いつもの学業クラスのもの、体育(PE)クラスのものです。また、食堂設備も完備していて、生徒は学校のカフェテリアで供給されるメニューから洋風とアジア風のセットメニューを選択できます。

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UCSIのセキュリティ面は非常に高く、各フロアへのアクセスはアクセスカードがないとできません。キャンパスにはCCTVがあり、警備員は常時キャンパスを見廻りしています。また、送り迎えの場合は、保護者の生徒の出迎えは学校の敷地内で行われるので安心です。学生寮に入寮する生徒の生活面は、キャンパスに住むハウス父母によって24時間監視されています。そのため、外部からの人物との交流や内部の人間関係にも細かい配慮が行き届いています。

学習カリキュラム

UCSIは、ケンブリッジイギリス式のカリキュラムと国際バカロレアIBを採用しています。中等教育では、IGCSE試験対策カリキュラムを採用することで、国際社会で英語力を証明する力を得ることができます。国際社会でも通用するエリートとして、クラス人数も少ない教育方針で英語力を身につけることができます。国際バカロレア校に認定のキャンパスの教師は、全員IB認定英語教育資格を持つネイティブです。さらに、教師は英語とマレーシア語を教えることができる人材を採用しています。

IBプログラムのカリキュラムでは、生徒の質問回数を増やし、時に批判的に検証をして、生徒の研究スキルを発達させる特徴があります。また、英語力を活用するために、地域社会のサービスに参加することを奨励しながら、生徒個人が積極的な態度で学ぶことを教育方針にしています。

授業時間は午前8時から午後3時まで、ESLクラスもあります。また、キャンパスでは上のレベルの学年に入る前に各生徒の教育評価を実施しています。また、昼食時にもESLクラスを開講して、生徒が学力不足で落第することがないように配慮しています。

これらのUCSIインターナショナルスクールのプログラムは、急速にグローバル化している世界で将来的に就職が可能なように、知的な人格の育成と、感情的にも豊かな人物の育成、生徒の国際社会スキルを養うためのものです。