セントジョーンズインターナショナルスクール

創造性豊かな人材を育てる教育

マレーシア留学
セントジョーンズインターナショナルスクールでは課外活動やイベント、部活動が盛んで、それらをフォローする施設に特徴があります。運動場にはテニスコートやフットサルコートがあり、コンピューターラボや科学研究所、学生リソースセンターが完備されています。他には、ミニ講堂や礼拝堂という宗教や文化を支える施設もあるのが特徴です。クリスチャン系の人が多く通う理由として、ブリティッシュ式の教育方針にキリスト教を導入した人格育成を促しているからです。個別の才能の可能性を広げるために、芸術や音楽にも力を注いでいます。芸術分野のコンクールに応募して、創造性豊かな人材に育てる教育に特徴があります。

また、校長先生も教師も生徒もひとつの家族だというモットーのもとに動くキャンパス方針です。そのため、普通の私立校のような厳しさだけではく、校長先生が保護者の代わりとなってアットホームな雰囲気があり、生徒の進路にも細かい配慮をしています。友人とも信頼関係を築けるように学校で日々フォローしています。カウンセラーが生徒の進路や交友関係について相談を受けつけています。このように、キャンパス全体で生徒を支えて、親元から離れた留学生の生活と学習面に配慮をしています。

基本情報

セントジョーンズインターナショナルスクールは下記の通りです。
マレーシア留学

学校名

St.John’s International School

住所

Lot 145, Jalan Bukit Nanas 50250 Kuala Lumpur

ロケーション

セントジョーンズインターナショナルスクール クアラルンプールは、マレーシアのクアラルンプールの中でも森林保護区にある緑に囲まれたキャンパスです。そのため、キャンパスに通うことで、毎日豊かな自然の中で過ごすことができるのです。マレーシアのインターナショナルスクールでも森林保護区にあるキャンパスは珍しく、海外からの留学生も穏やかな気持ちで学習ができます。

キャンパスの場所は、マスジッドジャメから自動車で8分2kmほどの距離です。マスジッドジャメはモスクがあり、大理石の建物があります。また、観光地のセントラルマーケットもあるので、留学をするとショッピングができる場所になります。マスジッドジャメの駅からキャンパスまで歩いて9分です。そのため、マスジッドジャメの街並みは生徒の留学生活にとって身近になっています。また、クアラルンプールの中心地までは、キャンパスから歩いて12分ととても便利です。

クアラルンプールの象徴になるKLタワーまで歩いて30分、マレーシアの世界的観光の名所の超高層ビルのペトロナスツインタワーまでは自動車で8分です。キャンパスからはマレーシアの文化やショッピングに観光や経済の中心地までも近いです。マレーシアのクアラルンプールに留学をする際には、一等地にあるキャンパスといえるでしょう。家族も、これだけのロケーションエリアにキャンパスがあるので、休暇で滞在して生徒に会う時にも便利な立地です。

入学可能時期と対象学年

入学可能時期は1月で、2セメスター制度を実施しています。
セカンダリーとハイスクールが対象学年で、入学可能年齢は11歳からになります。インターナショナルスクールが多いマレーシアの学校でも、セカンダリーから入学する学校は少ないです。

全校生徒数

全校生徒数は、400名で生徒の国際比率はマレーシアが80%です。その他の海外からの留学生は、全校生徒の20%になります。留学生の出身国は、韓国やボスニア、アルジェリア、日本です。日本人は、400名のうち4名ほどになります。日本人が少ないインターナショナルスクールなので、海外の人とコミュニケーションをとって英語を学びたい人に最適です。また、マレーシアのクリスチャンが通学する学校として有名です。

入学要件

入学には、CIE Aレベルエントリー要件の5レベルが必要です。また、SJISプレイスメントテストを受けて合格すると入学できます。ただし、セカンダリーから入学する学校なので、それまでの間に英語力を高める必要があります。入学にはウェイティング制度も導入されています。留学生の場合は、ウェイティング待ちが短くなる可能性があります。保護者にはパスポートのコピーの提示が求められます。そのため、生徒だけで海外留学もできます。編入学の場合は、教育証明書も必要です。さらに、資格や経験に趣味もデータとして提出をします。

少人数指導のキャンパスと教育方針

セントジョーンズインターナショナルスクール クアラルンプールの設立は1904年です。世界各国にある共学私立学校で、グループ代表校の創立は1883年のイギリスキャンパスになります。世界82ヶ国に開校するインターナショナルスクールです。イギリス発祥のため、ブリティッシュカリキュラムを導入しています。

マレーシア留学

ただし、インターナショナルスクールだけではなく、ローカルスクールもあります。どちらのスクールも1クラスの人数は、15名平均になります。教師と生徒の比率は1対10くらいが平均なので、1クラスに教師2名がいるケースもあります。少人数指導をしているインターナショナルスクールで、きめ細かい教育方針です。教師は、研究熱心でバランス感覚に優れた学力ケアの力があるメンバーになっています。私立学校ですが、キャンパスの校風は公立学校に似ていて、資金力がある寄付などで身分の左右はされずに、敬虔で平等な精神のもとに教育をしています。

学費

入学金が60,000円、学生ビザ申請料が15,000円です。

セカンダリーの授業料は、year7からyear 9は年360,000円になります。ハイスクールの授業料は、Year10とYear11は年450,000円です。これは、マレーシアの他のインターナショナルスクールの同学年の授業料に比べてほぼ半額の料金になります。また、ランチに利用するカフェテリアの料金も割安です。理由は世界各地にキャンパスが広がるので、経費が抑えられることと、クアラルンプールキャパス自体がすでに100年の実績があるからできるのです。

学習カリキュラム

学習カリキュラムは、ブリティッシュ式になります。セカンダリーでは、11歳から14歳のためのケンブリッジ国際セカンダリーカリキュラムを学びます。英語の他にマレー語や数学や科学に歴史や体育も含まれます。

ハイスクールになると、ブリティッシュ式でA-Levelプログラムを学びます。また、マレーシアで中学卒業資格になるIGCSEもケンブリッジ国際式で行います。ブリティッシュ式A-Levelは、大学入学資格になるので、マレーシアの大学や世界の大学に進学する際に有利になります。A-Levelを学習したことを証明するためには、最終学年にAS試験を受けてレベル判定をします。さらに、IELTSの国際英語力試験システムを受けて海外の進学条件を得ることができます。

滞在先・寮について

学生寮はありません。そのため、滞在先には、留学エージェントに紹介してもらったホームステイ先か、親子留学でコンドミニアムになります。スクールバスはありませんが、キャンパスがクアラルンプールの中心地なので、徒歩圏内に滞在すると良いでしょう。

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