ペリタインターナショナルスクール

Pelita international Schoolについて

マレーシア留学

ペリタインターナショナルスクール ペナン校には学校施設として、テニスコートやカフェテリアがあります。プールは学校にはありませんが、プール利用の際には学校が送迎バスを手配します。バスで放課後にスポーツクラブへ行き、水泳を覚えます。また、学校主催の水泳大会もスポーツクラブで開催するので、普段から密接に生徒や学校関係者が利用するクラブになります。このように放課後のクラブ活動がスポーツを中心に盛んです。他にもスポーツクラブ活動では、バドミントンやサッカーにダンスも行います。月曜日から木曜日までの週4日をクラブ活動にして、生徒相互の体力の向上や信頼関係を築くようにしています。学校行事は、大学と交流する目的でも行います。ミュージカルコンサートは大学のホールで実施します。これで、高校卒業後の進路を決めるための指導も合わせて行っています。

マレーシア留学

また、体験入学を開催するのもこの学校の特徴となっています。ひとり渡航の対象年齢は、10歳から16歳までです。5歳半から9歳までは親子留学の形で体験入学に参加できます。他のマレーシアにあるインターナショナルスクールとの違いは、他学校が1週間で夏休みの期間を利用した体験入学なのに対して、通常の学期内に1ヶ月の体験入学が行われる点です。これなら入学をした際の学校の授業や雰囲気が分かると家族や本人の評判も高いです。

基本情報

学校名

Pelita International School

住所

Jalan Cengai, 11200 Tanjung Bungah, Penang, Malaysia.

全校生徒数と1クラスの人数

全校生徒数は約300名、そのうち日本人は約20名です。いずれもローカル校の頃より増えています。1クラスの人数は最大24名となっています。

入学可能時期と対象学年

3セメタリー制を導入しており、入学可能時期は9月です。受け入れ対象年齢は4歳からで、幼稚園から高校2年生になります。入学難易度は英語レベル1なので、比較的入学しやすい学校です。

学費

区分 入学金 授業料
幼稚園 約18,000円 約144,000円
小学校 約60,000円 約297,000円
中学校 約105,000円 約600,000円

ESLクラスの有無

ESLクラスは有ります。ESLのフォローもかなりしっかりしていて、英語の習熟度別で対応してくれます。英語のレベルが上がるとESLでも上のレベルのクラスを用意されているので、そちらのクラスに移動します。英語教育が盛んなマレーシアでは、ESLを行う語学学校はかなりあります。しかし、ESLをさらにクラス分けをして対応をする語学学校は数少ないです。比較的新しいインターナショナルスクールであるPelita Schoolが他のマレーシアの語学学校と違う独自色を打ち出しているのがESLクラスといえるでしょう。

学習カリキュラム

学習カリキュラムはイギリス系のケンブリッジ式でIGCSEを行います。国際バカロレアではありません。ケンブリッジ式は、もともとマレーシアがイギリスの領土だった頃から実施教育の歴史があります。日本人にはあまりなじみがない学習カリキュラムですが、マレーシアでは長年教育されてきたシステムです。そのため、指導者であるマレーシア人やイギリス人も同じ方式で育った教育者が多いです。

マレーシア留学

IGCSEはマレーシアのインターナショナルスクールの多くが導入する仕組みです。この学校では11年生で実施する試験です。この試験に合格をすることで、中学校の課程を修了したと認められるのです。つまり、高校に進学をしていても、11年生になってからIGCSEに合格をしていないと中学卒業資格を得ることができません。11年生は高校2年生なので、日本もしくはマレーシアの別の高校で高校の卒業資格を得るためには、かなり難しい内容のIGCSEに合格をしないといけないのです。

しかし、IGCSEに合格ができれば、国際的にもマレーシア国内でも認められた試験なので、高校を飛ばして大学進学に有利に働きます。IGCSEの最高グレードレベルの評価Aの結果を得ることができれば、オックスフォードや学習カリキュラム名にもなっているケンブリッジ大学の進学も範囲内になります。こちらの評価Aをこの学校で得てから卒業をすると、他のマレーシアの語学学校のAレベルクラスに編入するか、大学に設置されたPre-Univercityに進みます。

この学校に幼稚園から入学をしてケンブリッジ式の学習カリキュラムで学ぶ目的は、大学進学を有利にできる英語力の獲得です。IGCSEの最高グレードレベルの評価Aを得るために、学校ではESLを始めイギリス式の学習に力を入れています。他のマレーシアの語学学校では実施されていない中間テストと期末テスト方式を導入しているのも、最終的にIGCSEで評価Aを得るためです。中間と期末のテストの出題範囲も各自のレベルに合わせて行われています。レベルに合わせて授業を行い、レベルを上げるためのフォロー学習をくり返し行います。また、生徒との面談もテストの結果を受けてひとつの学期中に2回は実施されます。そこで、学習の進捗状況や日常の交友関係まで幅広くフォローしています。

マレーシア留学

また、マレーシア出身の教師が多く、中国語の授業も行っています。そのため、在籍時から英語と中国語とそれぞれの母国語の3ヶ国語は理解できるようになっています。マレーシアを留学先に選ぶ際に、最重要事項の英語学習に次いで第二外国語の選択も大切です。これからのアジアにとって重要になる中国語を学ぶ機会があることはグローバルに対応できる人の未来につながります。この学校を選ぶ生徒と親御さんには、英語プラス中国語の授業が将来にとって魅力的です。これが開校して年月が浅いインターナショナルスクールでも、多くの生徒数が集まっている理由になります。

また、教師の採用にはカトリック系のクリスチャンであることを重視しています。学校でも、カトリック系の語学学校の課外活動には、病院の奉仕活動が盛り込まれています。

在校時の滞在先とスクールバスの有無

通学制なので、学生寮はありません。ただし、在校時の滞在先としては、ホームステイ先を学校が紹介してくれることがあります。また、親子留学の場合は分譲マンションのコンドミニアムに入居するケースが多いです。スクールバスは、通学制なので学校側では特に導入をしていません。

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