ダラット・インターナショナルスクール

DALAT INTERNATIONAL SCHOOLの特徴

マレーシア留学
DALAT INTERNATIONAL SCHOOL(ダラット・インターナショナルスクール)の特徴は、低年齢からの受け入れが可能で、アメリカ系の英語教育をクリスチャンのネイティブ教師が保育園から高校卒業まで一貫して行うことです。英語教育だけではなく、日常生活の礼儀作法まで含めた指導になります。周辺の地域社会とも密接につながり、ボランティア活動などに力を入れています。これらの周辺地域の人達からも、世界各国から集まる留学生の礼儀作法に対する評価は高く、教師は信頼を得ています。

海外の生活をしていると親子同伴ではない限りは、目が届かなくなる心配もあります。しかし、ダラット・インターナショナルスクールなら、生徒の日常生活の習慣や態度まで、しっかりした社会人になるように教育してくれます。その一貫した教育方針の成果で、卒業後の進路は各国の有名大学に進学しています。日本ではダラット・インターナショナルスクールを卒業したあとに青山学院大学に入学した生徒もいます。また、アメリカに渡った卒業生では、スタンフォード大学に入学している生徒もいます。ダラット・インターナショナルスクールの授業は国際バカロレアではありませんが、卒業時にはIB(国際バカロレア)に準ずる第2高校卒業証明書を授与されます。

DALAT INTERNATIONAL SCHOOLのレベル紹介

DALAT INTERNATIONAL SCHOOLは日本名では、ダラット・インターナショナルスクールと呼ばれています。インドシナで1929年に誕生し、マレーシアのペナンでは2002年に設立した学校の住所は、Tanjung Bunga, 11200 Penang, Malaysiaにあります。対象学年は、幼稚園児の5歳から小学生に中学生と高校生、大学1年の19歳まで受け入れ可能です。入学の難易度は英語レベル5が基準になります。ただし、まったく英語経験がない4歳児の場合は、入学前段階の保育園児として相談ができます。

8月入学が可能の学校!幼稚園から高校レベルの学年分け

ダラット・インターナショナルスクールの学校の形態は、保育園から高校までが設置されています。入学可能時期は8月の2学期制で、1学期は8月から開始します。2学期が翌年の1月から6月までで、そのあとは夏休みになります。8月入学のために、日本よりも1年先に進んだ学年になります。そのため、学校の形態は高校までですが、日本の大学1年にあたる19歳も受け入れ可能なのです。

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つまり、英語のレベルによっては、相談してひとつ下の学年に入学することになります。逆に1年進んだ同学年についていくよりも、ひとつ下の学年にすると英語レベルが合致します。海外留学では、各国の生徒が入学するので、ひとつ下の学年を選択しても問題はありません。むしろ、自分の英語レベルに合わせた授業を受けることを念頭に入れて入学をすると良いでしょう。

入学前のESL受講と入学の費用

ダラット・インターナショナルスクールの全校生徒数は550名です。世界各国27ヶ国から語学留学先に選ばれています。まず、入学には幼稚園児の6歳から入学テストがあります。また、ESLクラスがあり、全学年の入学費用は6,000円で、6歳児のESLを受講する費用が90,000円、小学校からのESL受講費用が15万円です。ESLは主に入学前の補修のような講座です。入学レベルが5なので、それに満たない人は、まずESLでレベル5までに到達できるように指導してくれます。かなりフォローが行き届いた学校で、まったくの初心者の子供からでも受け入れが可能なのはESL教育が充実しているからです。入学金は36,000円で、給食費が1学期分17700円で、お菓子代が1学期7,800円です。ビザは、入学する本人はスチューデントビザを取得します。ご家族も一緒に移住するのなら、家族分のガーディアンビザが必要です。

1クラスの人数の平均と日本人留学生の入学時期

1クラスの平均人数は、幼稚園の低学年が16人、中学年が25人で高学年が28人です。小学校の1年生が31人で2年生が33人で、3年生が30人で、4年生は34人、5年生が41人、6年生が30人です。中学校の人数は、1年生が45人、2年生が41人、3年生が52人です。高校生のクラス人数は、1年生が48人、2年生が58人、3年生が60人となっています。この平均人数を見ていくと、日本よりも1年進んでいるペアンの2学期制が人数に反映しています。日本からの留学生がいつ入学するのか把握できます。特に中学3年生が52人平均なのは、日本の高校1年生がひとつ下のクラスに入るからです。また、それと同じ理由で、高校3年生が60人になっているのも、日本の大学1年生がひとつ下の学年に入るからでしょう。

アメリカ系クリスチャンネイティブが指導a

学習カリキュラムは国際バカロレアではなく、アメリカ方式です。設置コースは学年に合わせてP3からグレード12までを設置しています。それぞれの学年とレベルから上の学年に進級するには、進級テストと卒業テストを設けています。また、進級や卒業にはIGCSEではなく、アメリカ方式のSAT、ACT、IOWA、APを実施します。中学生にはIOWAの英語テストを行い進級するようにします。高校の進級にはAPを実施して、卒業にはアメリカ版の日本のセンター試験であるSATや ACTを行います。

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指導する教員は、70人のアメリカ系ネイティブで、クリスチャンです。アメリカのクリスチャンが語る発音がキレイな授業を行っています。クリスチャン系なのは、英語だけではなく、音楽や楽器演奏もクリスチャン系を教えています。授業スケジュールは、朝8時20分から午後の15時30分までです。授業が終わると、クリスチャン系の音楽活動やボーイスカウト活動をして地域社会に貢献しています。ペナンでクリスチャン系の授業を受けられるのは、DALAT INTERNATIONAL SCHOOL(ダラット・インターナショナルスクール)だけです。

学費はグレード(学年)で決定

学費には、登録料と申請料と施設維持費と授業料があります。登録料と申請料と施設維持費は最初に一括請求で、その次の年度では必要ありません。授業料は毎年年額で支払います。学費の金額設定はグレード(学年)で決定します。まず、登録料は幼稚園では36,000円で小学校から高校になると115,500円です。申請料はグレードで変わりなく9,000円です。施設維持費は、幼稚園で75,000円、小学校から高校は153,600円です。

授業料は、グレード(学年)別に、幼稚園が57,6000円、小学校が762,000円、中学校が1,074,000円、高校が1,224,000円です。なお入学試験を行わない低年齢で、ESLを免除されているケースでは保育園入学扱いとなります。保育園の登録料と申請料と設備維持費は幼稚園と同じです。保育園の授業料は年額で288,000円となります。

在校時の滞在先、学生寮、それらの費用は?

学生寮の費用は保育園から高校卒業までで、54万から100万円くらいです。1年の留学の場合で換算すると平均32,000円から40,000円くらいです。宿泊施設である寮がキャンパスに3つ以上併設されています。そのため、生徒が学校に通うのに安全面には配慮があります。

キャンパスにある寮に入らない場合は、周辺のアパートや宿泊施設で家賃を払って住みます。その場合の家賃はマレーシアのペナンの相場に合わせます。ただし、1リンギットは日本円で30円平均ですが、相場が変動することがあります。保育園から高校卒業まで在籍するのなら、4歳から19歳までの16年間なので、相場が上がった年もあれば下落する年もあるので、平均家賃と学生寮の価格は総額54万から100万の範囲内になります。

周辺から通う場合は、スクールバスは、特に運行していません。寮生はキャンパスと同じ敷地なので徒歩で移動します。キャンパスからは目の前に海が見えるので、ペナンの景色を楽しみながら生活ができます。また、マレーシアでもペナン島の治安はかなり良く低年齢から留学をしても心配はありません。