英語を利用した国内就職

就職のできるマレーシア語学留学・大学留学

英語需要の高まりから、海外への語学留学・大学留学が注目を集めています。そして、海外留学における環境整備も進んでいます。アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドなどの欧米留学だけでなく、近年は、より身近なアジア留学も多くの学習者から選ばれるようになりました。

海外留学で得た高度な英語力は、就職・転職において、評価の対象となることは周知の事実です。しかし、英語を習得しても、積極的な自己アピールとして就活(就職活動)に活かすことができなければ意味がありません。海外留学で高度な英語を習得しても、言語は使用しなければ活きたコミュニケーション・スキルとしての輝きを失います。英語を活かした就職を果たすことができてはじめて、留学の効果が発揮できるのです。

就職 留学

海外留学サポートの完成形としての就職サポート

海外留学サポートは渡航~帰国までを主なサービスとしています。しかし、留学の効果の享受について考えた時、留学だけでは不完全なのです。英語を活かした就職までサポートすることができてはじめて、留学サポートの完成形であると考えます。語学留学・大学留学だけで終わらない、より実践的な留学を目指し、留学~就職サポートまでのサービスを提供しています。日本国内の外資系企業、さらにはアジアASEAN諸国での海外就職まで、幅広くご紹介します。

TOEIC500点~の就職サポート

国内外資系企業・海外就職
一般的に、外資系企業、海外就職においては、TOEIC700点(海外部門従事者の平均スコア以上)が明暗を分けると言われています。より高度な英語力があれば、それに比例して就職の可能性が拡大します。しかし、ASEAN諸国においては、母語を英語としていません。そのため、国により求められる英語力に差異が生じます。それが様々なレベルに応じた雇用の機会につながるのです。また、外資系企業・海外就職であっても選択する業種によっては、コミュニケーション・スキルよりも技術力を問うものもあります。各分野のエンジニアなどは、その代表例です。また、海外勤務を希望する場合は、スコアにより適切な企業を国内・海外からご紹介します。海外就職だけでなく、国内外資系企業に就職し、海外転勤に積極的な姿勢で臨むことも海外勤務を叶える道程となるのです。

ビジネス英語の習熟度が高度であるほど、活躍のステージは拡大します。しかし、同じTOEIC500点(新入社員一般平均スコア程度)でも、机上で学んだ500点と、海外留学経験で得た500点では同じものではありません。海外留学という特異な環境で研鑽した精神力、忍耐力、環境への適応力などは、外資系企業、海外就職の場面で求められるものの代表例です。このように、海外留学で得た多様な経験が、スコアにプラスされるのです。そして、個人の英語力、技術力に適した、様々な就職先をご紹介します。

英語テスト・資格

世界標準の英語テスト・資格には、様々な種類があります。ビジネス英語テストとして有名な《TOEIC》、日常会話の高度さを測定する《TOEFL》、世界基準のテストとして、海外留学に際して広く用いられる《IELTS》、英語を母語としない人を対象にした英語教員の程度を示す《TESOL》などです。これらのスコアを基準として、レベル、希望、将来の展望などに応じた就職先をご紹介します。

より高度な英語習得が未来を切り開く

日本国内では英語履修の早期化が進み、より高度な英語習得が課題となっています。それは、外資系企業だけでなく、国内企業においても英語力を求められることに由来します。ICTの進化により、コミュニケーションはよりグローバルな規模へと拡大しているのです。これからの社会を生きる我々にとって、英語は必要不可欠、最低条件となりつつあります。

海外留学で英語を習得することは、グローバル社会を生きる若者にとって、スタンダードともいえる選択肢となりました。近年、高校留学が注目度を増し、英語習得に対する意識は、若年層においても非常に高まっています。そして、それは若者だけでなく、社会で戦力として働いている世代にも波及しているのです。マレーシア留学は、様々な学習者に対して広く門戸を開いています。

英語力にも差別化が進む

国内企業では今、社会のグローバル化の影響を受けて、働き方に変化が生じています。それに伴い、英語使用の機会が格段に増えているのです。日常事務の中でも、それを求められるようになりました。例えば、英語でメールを作成する、電話の応対をする、このような場面はもはや特別なことではありません。そして、多くの企業が海外に工場や営業所を持つ時代となり、海外出張は当然の業務内容となっています。このような場面は、大企業に限らず、中小零細企業でも頻繁に見られます。また、現在では、都市部だけでなく地方都市のビジネスマンにまで求められているのです。

より高度な働き方を目指す時、英語習得がいかに重要であるかについては、言うまでもありません。情報・交通のインフラが発達し、言語や人が行き交うグローバル社会では、世界共通語である英語習得が急務となっているのです。その中で、より高度に習得し、差別化を図ることが、マレーシア語学留学・大学留学では可能なのです。一口に英語といっても、日常会話レベルのものでは、主戦力としての活躍は期待できません。高度なコミュニケーション・スキルであるビジネス英語の習得が、学生の就職、社会人においてはキャリア・アップをはかる転職につながるのです。さらには、専門知識・スキルを持つことこそが、グローバル社会での活躍のステージを拡大します。ビジネス英語の習熟度は、収入に比例します。キャリア・アップ、経済力の強化のためには、人生により能動的にアプローチしていく姿勢が求められるのです。

ビジネス英語習得が収入アップの鍵

社会で戦力として活躍する場合には、多くのスキルを求められます。まず社会人に求められるのは、適応力、コミュニケーション・ディベート力、知識・技術などの専門性の高さです。コミュニケーション・スキルには、英語力が含まれます。そして、そのスキルが専門的であるほど、個人の価値を高め収入アップにつながるのです。

英語習得は、高度であれば一つの専門スキルとして高い評価を得ます。そして、より多くの言語を理解することは、それに伴う学問の理解の幅も広げます。それらのことも相まって、実際にビジネス英語を習得した若者の収入は、そうでない若者の3倍に達することもあるといわれています。また、その収入の増加率は、男性よりも女性に顕著に現われるのです。このことは、女性の収入が大幅に上がることを示しているだけでなく、専門スキルのない女性の雇用環境、収入が男性に比べて依然として恵まれていないことを示唆しています。

女性が活躍するグローバル社会

国内企業での女性の活躍は、依然として形式的なものでしかありません。男女の性差を失くすジェンダー・レスが声高に叫ばれるのは、未だ実現し得ないからなのです。それと比較して、外資系企業での女性管理職の活躍、海外就職における女性の雇用の機会は多様です。

教育の場面においては、女性の高学歴化が進み、学力・能力において差異はありません。その一方で、現状の日本国内での女性の雇用・昇進の機会が形式的であることは否めません。女性が活躍できるステージの拡大もまた、グローバル社会の命題なのです。これらを乗り越える最短ルートとして、マレーシア語学留学・大学留学は、期待されています。

ASEAN諸国で叶える海外就職の夢

ASEANとはAssociation of South‐East Asian Nations(東南アジア諸国連合)の略称です。インドネシア,カンボジア,シンガポール,タイ,フィリピン,ブルネイ,ベトナム,マレーシア,ミャンマー,ラオスの全10か国からなるアジア地域の協力機構です。政治的安定、経済の成長などを目指し、1967年に設立されました。人口、日本との貿易額においてはEUを上回ります。

アジア就職の舞台は、まさにこのASEAN諸国です。経済・学力の成功を修めたシンガポールの功績は周知の事実です。高度な英語力を有する場合は、シンガポールで働くことも可能です。そして、経済、政治、文化、教育においてシンガポールに次ぐ国として大変注目されているマレーシアもまた、経済成長の只中にあります。ダイバーシティ、ダイナミズム、これらの言葉で語られるマレーシアは、これからの海外就職のメイン・ステージなのです。

新たな人生の始まりはマレーシア留学から

アジア諸国の多様なコミュニティ間では、以前から共通言語として英語が用いられてきました。その中でも、マレーシアは準公用語として英語が日常的に使用されています。国家政策として英語教育環境の整備が進められ、若年層においては、バイリンガル、マルチリンガルが一般的とも言われています。マレーシアは、アジア全域のトップを誇るシンガポールに次ぐ英語社会が実現しているのです。

そして、経済発展が目覚ましいアジアに世界からの注目が集まる中、多くの若者たちはマレーシア留学を選択しています。大学留学、語学留学、短期留学など、様々なスタイルでマレーシア留学は、キャリア・アップに寄与します。

大学留学

私立大学では、一般的に学内公用語は英語です。このような環境に世界からの注目が集まり、近年は多くの海外スクールがマレーシアに分校を開校しています。英語を学ぶだけでなく、英語で学ぶ(学問する)スタイルを、同じアジアであるマレーシアでは実現しています。

大学留学では、マレーシアの私立大学や、海外名門大学の分校などで、世界基準のカリキュラムを学ぶことが可能です。また、アジア地域の今後の発展に際して重要である土木工学は、最も力を注いでいる分野でもあります。その他、航空工学など、日本では学ぶことが難しい専門性の高い分野を、ロー・コストで学ぶことができるのもマレーシア留学の魅力です。

語学留学

マレーシアでは上記のような理由から、英語の語学留学においても大変適した環境となっています。準公用語として英語が用いられることから、日常生活でも語学を学ぶことが可能です。そのため、コミュニケーション・スキルが磨かれることが期待されます。また、マレーシアには、数多くの語学学校があります。施設、教員においても大変充実し、期間、レベル、予算、習熟度に合わせて選択可能です。短期留学~長期留学まで、個人に見合った様々な学び方を提供しています。

マレーシア留学の魅力

マレーシア留学が選ばれる理由は、英語環境、学習環境の充実度だけではありません。温暖な気候・穏やかな風土、長い歴史、大自然、豊かな文化、成長を続ける経済、ユネスコの世界遺産など、様々な魅力が多くの学習者のみならず、観光・移住者までをも魅了しています。また、親日国であるため、マレーシアは日本人の留学先として大変適しているのです。さらに、経済の成長がもたらす治安の安定は、安全の確保が課題であるアジア留学において評価されるポイントとなっています。

マレーシアは、2020年に先進国入りすることを目標に掲げています。今まさに、経済成長の只中にあるのです。語学留学・大学留学~就職を目指す多くの学習者にとって、ダイナミックな経済成長を体感することは貴重な経験となるでしょう。先進国である日本は、既に高度経済成長を終え、成熟し洗練の時期を迎えています。マレーシア留学を考えている学生、社会人の世代が経験したことのない、かつての輝きがマレーシアにはあるのです。その光を目撃し、日本社会にフィード・バックすることが、期待されているのかも知れません。

留学だけで終わらない就職という希望

これまで記述してきましたように、学生から社会人にいたるまで、それぞれの目標に合わせたスタイルでマレーシア留学は選ばれています。そして、英語習得を目指す語学留学だけでなく、大学留学では、英語・学問の高度な習得が期待されています。さらに、就職・転職までをしっかりとサポートすることで、マレーシア留学で習得した英語力を活かした仕事に就くことを可能にしました。これまで多くの人にとっては夢でしかなかった国内外資系企業への就職や、アジアでの海外就職を実現します。

海外留学の完成形として、留学の効果を最大限に引き出すのが、この留学~就職サポート・サービスなのです。語学留学・大学留学だけでは終わらない、留学~就職サポートは、新たな人生へのアプローチを確実なものにするためのサービスを提供しています。

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