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20代中盤からの語学留学に関して

環境を変えると”人間”はガラっと変わる

最終学歴は人によって異なりますが、通常、20代中盤は皆様、国内にて就労されていることだと思います。その中で、様々な思いを抱き日々を過ごされ、会社やプライベートにおいても精進をされていることかと。現状の生活に満足されている方には、《語学留学》というものはあまり関係ないかと存じます。現状が面白くなく打開したい場合は一体どのように解決すべきでしょうか?
あくまで、私の一意見ですが《環境を変えること》が一番早いのではないかと考えております。国内にて環境を変えることも可能ですが、一度海外に出ることを推奨します。当たり前のことですが、海外は日本より人口が多く様々な思想や慣習を持つ人々がおり、それにともない多様なビジネスも存在いたします。語学以外にもたくさんの出会いやチャンスがあります。確率論になりますが、絶対数が多い分、色んな科学反応が起こると思いませんか?

仮に化学反応が生じた際に《語学》というツールを持っていなければ折角のチャンスも水の泡です。今のタイミングで行くべきは《海外旅行》ではなく、《語学留学》だと私は断言できます。

現状打破を考えていますか?

私自身は現在、34歳になります。若くもなく中年でもなく言うなれば中途半端な年齢に位置しております。ただ、だからこそ、少し思い悩んでいる世代の方々の気持ちが理解できると恥ずかしながら認識をしております。何か社会や学生生活において不安などがある場合に《海外に出てチャレンジ》をしようという気概は周辺の人間からは、ただ《現状から逃げているだけ》と言われがちです。《海外=逃げ》ではありません!語学留学は逃げではなく、《攻めの決断》です。近い将来、ご自身のキャリアアップになること間違いありません。

語学留学の期間に関して

通常の語学留学プログラムであれば週単位にて参加が可能です、もちろん、1週間でも行かないよりは、断然良いと思います。こちらに関しては各々の事情も加味されますので、正誤を断言できませんが《語学力》の向上という観点から見ると週単位では不可能であり、一定の向上を見込むのであれば、三ヶ月は必要かと考えます。しかし、三ヶ月未満の語学留学で合っても語学以外にも吸収できるものが必ずありますので、何かキッカケを掴めるはずです。

同世代の意見

下記動画はマレーシアの大学留学をしている学生様にインタビューになります。大学留学なので、少し語学留学とは異なりますが、海外留学をしたキッカケは少し親和性があるかと思いますので、是非ご覧いただければ幸いでございます。(*1:49ぐらいからご視聴いただき、メガネを着用している男性のコメントをしっかりお聞きください。)

皆様からのお問い合わせを心よりお待ちしております。

kuroda

kuroda

株式会社荒木隆事務所 東京事務所スタッフ
留学探検隊の隊員としてマレーシアを始め世界各地の留学をレポート。

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