マレーシアの大学留学にも《留学生奨学金制度》はあるんだよ

マレーシア スカラーシップ

マレーシアの大学へ留学する日本人がもらえる《留学生奨学金》

大晦日ですが、相も変わらず普段通りにPCの前にいる、留学コンサルタントの荒木隆です。先日、今年最後の留学コンサルティングをさせて頂いた《マレーシア大学留学希望》の高校生に聞いたんですが、マレーシア大学留学サポートを行っている留学エージェントさんの中には『マレーシア大学留学に利用できる奨学金制度はありません』と説明される会社さんがあるそうですが、全然そんなことはありません。

マレーシアの大学に入学願書を提出する際に《自己推進分》と《留学奨学金申請書》を提出することで、マレーシアの大学が行っている《海外留学生奨学金》が貰えます。ただこれは《海外留学生奨学金》という名前ですが、日本の奨学金のように返済義務はなく、《給付型》の奨学金ではなく《授業料からの割引型》の奨学金制度なのです。具体的に言えば、《INTI大学》のビジネス学部などであれば選択するコースにもよりますが、卒業までの3年間でおおよそ250万円くらいの学費です。このトータル学費に対して《あなたには海外留学生奨学金を30%与えましょう》ということになり、合計学費から75万円の割引を受けられるという制度です。

《海外留学生奨学金》の最大割引率は学校によっても異なり、さらに全ての学生が最大割引を受けれるという制度ではありません。人によっては30%の人もいるし5%の人もいるという感じです。では何によってその割引率や受給の可否が決まるかというと、よく《高校時代の成績》だとか《高校生時代の活動実績》などと言われるのですが、正直なところそんなに成績が影響しているようにも思えないのですが。とりあえず《自己推薦分》を元に奨学金の可否や割合が決まるようです。

INTI荒木

実際のところ僕は、その海外留学奨学金を申請する《マレーシアの大学》と《サポートしている留学エージェント》の関係性が深く影響しているように思います。手前みそですが、弊社《株式会社荒木隆事務所》では、毎年のようにマレーシアから学校関係者を日本へ招聘して【マレーシア留学フェア】を開催しておりますし私自身も頻繁にマレーシア現地へ足を運んでおりますので、当たり前のようにマレーシアの大学担当者とは親しい関係性を築いております。

最初のこの制度を教えてくれたのもマレーシアの大学担当者ですし、長い時間をかけて築いた関係性の上で弊社から紹介する留学生には《海外留学生奨学金》を給付されているようにも思います。もちろん弊社以外のエージェントさんから申請しても給付を受けれるのですが、何故かこの制度を知らない留学エージェントさんもおられるようですね。全ての大学においてこの制度があるわけではないのですが、私たちが紹介する大学の大半にはこの《海外留学生奨学金制度》があり、自慢ではないですが弊社から送り出した方の中で《奨学金が給付されなかった》方は今まで一人もおられません。皆さん何かしらの特典を享受して留学をされています。

EPSOM荒木

留学生奨学金で留学サポート料が実質無料になる

弊社では《マレーシア大学留学サポート》は108,000円(消費税込み)で行っております。

上記のように、弊社の留学サポートを受けられてマレーシアの大学へ進学された場合、弊社では必ず《海外留学生奨学金》の申請も同時に行いますので、INTI大学ビジネス学部などで30%の奨学金割引を受けられた場合は、割引された奨学金が《75万円》で弊社のサポート料金が《10万円》ですから、弊社が頂く留学サポート代金は実質0円になる計算です。事実、弊社からマレーシアの大学留学をされる方は皆、実質無料でサポートをさせて頂いてる計算になっています。

マレーシア大学留学の留学コストはできる限りかけない方が良い

皆さんがマレーシアの大学留学を検討される背景には、色々な要素がありますがやはり《留学コストの安さ》があると思います。これは欧米留学と比較するまでもなく大変安価な留学費用なのですが、だからこそ《留学手続き》や《留学サポート》にかかる費用はできる限り安くする必要があるのです。

そもそも卒業までの学費合計が約300万円程度なのに、留学手続きに多額の費用を留学エージェントに支払うなんて馬鹿げてますよ。マレーシア大学留学は《経済的余裕がない日本人留学希望者》の唯一残された道なのですから、できる限りコストを抑えて留学手続きをしましょう。

Nottingham

マレーシア大学留学にも使える日本政策金融公庫の教育ローン

何度も書きますが、マレーシアの大学は卒業までにかかる留学費用が約300万円~400万円程度の学校がほどんどです。この金額であれば、国の金融機関である《日本政策金融公庫》で用意されている《教育ローン》の融資限度額内で全費用を賄うことが可能です。

この制度の良いところは、返済期間が最長《15年》に設定できるところで、15年であればマレーシアの大学を卒業して社会人になってから自分で返済することも十分可能です。上記で紹介した《海外留学生奨学金制度》とこの《日本政策金融公庫の教育ローン》を併用して、経済的な問題で海外留学を諦める人が少しでも減ることを期待しております。

留学コンサルティングご希望の方へ

マレーシア大学留学を真剣に検討されている方には、2011年より1000人以上の留学コンサルティング実績を持つ《留学コンサルタントの荒木隆》が、Skype又はお電話で留学コンサルティングをさせて頂きます。まずは下記のフォームよりお問い合わせください。なお、年末年始も通常通りご対応しておりますのでよろしくお願いします。


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