MM2H、ビザの詳細ーマレーシア留学

 

MM2H(マレーシアマイセカンドホームプログラム)-マレーシア留学

 

語学留学疑問

しばらく日本を離れて海外でゆっくりと生活してみたいけど、どうやってすればいいんだろう?日本人が選ぶ海外の長期滞在先として、何年も連続で1位なのは【マレーシア】らしいけど、どんな理由なんでしょうか?【海外留学】と【海外長期滞在】は何が違うの?そのあたりをまとめて教えてください!

 

今回はこのような疑問を解決していきます

「ロングステイヤー」という言葉を聞いたことはありますか?
自分のお気に入りの海外で「悠々自適」、のんびりとした時間の流れの中で暮らしたい。定年退職後はここまでの喧騒から解放され、たった一度しかない人生の灯をそっと燃やしてみたいと願う方は年々増加の一途です。好きな時にできる釣りやゴルフ、植物を育て絵を描き異国の人とふれあい新しい友を見つける喜び。そんな夢を実現させた方々を「ロングステイヤー」と呼んでいます。

しかし海外にロングステイをしようと思うと必要になってくるのは『長期滞在者向けビザ』の発給です。自国のパスポートで世界中ほとんどの国へ渡航できる日本人には馴染みが薄い『滞在ビザ』ですが、短期滞在する【海外旅行】とは異なり【ロングステイ】をするには、その国に長期滞在する許可を得る『長期滞在者向けビザ』が必要になるのです。現在、様々な国でこの『長期滞在者向けビザ』を取得する事が可能ですが、ビザの発給には資産条件やその他国によって様々な条件をクリアする必要があります。まずは自分が行きたい国を選び、その中から自分の条件に合った国を選んで手続きをすすめましょう。ここ最近では、日本人がロングステイしたい国として何年も連続で1位なのが【マレーシア】です。ではその魅力とはいったい何なのでしょうか?

 

マレーシアが選ばれる理由

✔親日的
✔日本に近い(7時間、それに時差も1時間だけ)
✔物価が安い(平均すれば1/3程度)
✔医療機関やインフラの充実
✔制度的にも移住のハードルは高くない
✔食事がおいしい
✔観光地・文化遺産など見るところに困らない
✔マレーシアを拠点にすれば世界中旅行できる点で日本より便利

 

MM2H、取得の条件など(円換算は2016年7月現在)

MM2H(マレーシア・マイ・セカンド・ホーム)ビザとは、マレーシア政府が力強く推進している長期滞在ビザです。MM2Hを取得するとマレーシアで長期にわたり、市民と同じように生活することができる査証です。
日本国籍があればOK。申請できる最長年数は10年です。(更新可・永住権や市民権とは別)
申請の年齢制限はありません。
申請者は配偶者、21歳未満の子供(未婚)、それに60歳以上の両親を同行できます。
申請者が50歳未満のケース
✔ 最低50万RM(≒1300万円)以上の財産証明と月1万RM(≒26万円)以上の収入証明が必要。
✔ 30万RM以上をマレーシア国内の金融機関に預け定期預金とする。
申請者が50歳以上のケース
✔ 最低35万RM以上の財産証明と月1万RM以上の収入証明(または年金証明)が必要。
✔ 15万RM以上をマレーシア国内の金融機関に預け定期預金とする。
※年齢の双方に「2年目以降は医療費・家の購入や同行した子供の教育費などの使用目的なら、預けた金融機関から15万RM(50歳以上は5万RM)を引き出すことができるという条項あり。
また、財産には預金、有価証券が含まれます。年金証明は基礎年金のほか、厚生年金と政府が承認した企業年金も含まれます。

 

その他のMM2H詳細

✔ 専門技術者で50歳以上に限り、週20時間労働することが認められます。申請が必要です。
✔ 申請は個人でもできますが、現地の日本人代行業者を通じてのほうが早いし手違いも少なくて済みます。

 

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