マレーシアの中の日本

マレーシアの日本食材・日本料理店・日系企業

マレーシアでの日本食材の購入や日本料理店・日系企業

日本の食材

いまや日本料理の浸透と並行して日本の食材は(都市部では)全く困りません。以前からあるFUJIYAなどの日本食専門店が押されるほど、ちょっとしたスーパーの一角には日本食コーナーがあってお味噌、納豆からところてん、雪見ダイフクにシラタキまで大概のものは手に入ります。デリカテッセン、キューピー深絞りドレッシング、マルコメみそ、午後の紅茶、スナック菓子から野菜、果物までお値段は日本と変わりませんが、ウイスキーの山崎、白洲、響などなど、焼酎やビールに日本酒と日本の売り場と遜色ありません。

日系企業

マレーシアには日系企業にしてみると都合の良いことがたくさんあり、多少の浮沈はあるにせよその数は中国への大異動期を除きあまり変わっていないようです。2013年の資料には1,409社あります。内訳は製造業がトップで約56%、次いで卸売りが307社、電気機器メーカーも174社という数字でした。KLやペナン州にはその日系企業が集中しているため、かなりしっかりした日本人会が運営されています。

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