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マレーシア基本情報

マレーシアの基本情報

マレーシアの基本情報を知っておこう

マレーシアは、東南アジアのほぼ中央に位置するマレー半島南部とブルネイ島北部にある国です。面積は日本の0.9倍で、人口は約3,000万人弱といわれています。国土の60%を熱帯雨林が占める豊かな自然が自慢の美しい国で、人と自然が共生しています。首都はクアラルンプールです。近年はとても開発が進み、近代的な都市として注目されています。クアラルンプールのシンボルでもあるツインタワーは世界一の高さを誇ります。都市部以外の魅力としては、ビーチだけでなく、高原、熱帯雨林などの大自然を味わうことができます。

多民族国家

多民族が共生するマレーシアでは、マレー系、中国系、インド系など様々な民族が暮らし、様々な言語が使われています。日本人が使う言語は英語が一般的です。またイギリス連邦加盟国であるため、イギリスの影響を色濃く残します。マレーシアには約22,000人(2014年10月現在)の日本人が暮らしています。

90日以内のビザについて

マレーシア入国の際のビザは、滞在期間が90日以内であれば不要です。パスポートの期限6ヶ月以上、帰りの航空券を所持していることなどが条件となります。改めて確認しておきましょう。

常夏の楽園

マレーシアは赤道近くに位置する国です。熱帯性気候で一年を通して27~33℃と気温が高いのが特徴です。季節は雨季と乾季に分かれます。しかし、雨季といってもスコールの雨足が強かったり、乾季では30分程度で止むところ一時間程度降ったりという程度の違いで、比較的気にせず過ごすことができます。多少の地域差がありますので、訪れる地域について調べておきましょう。

イスラム教の国

イスラム教を国教としているため、日本にはない規制があることがあります。信仰心が強く地域、モスクや寺院などを訪れる際は、肌の露出を控えるなど配慮が必要です。

治安について

マレーシアは東南アジアでトップクラスの治安の良さで知られています。しかし、スリや置き引きは頻発していますので、手荷物、貴重品の管理などには十分に注意しましょう。また、子供だけでの外遊びは危険ですので、必ず大人が同伴するなど安全に配慮しましょう。

親日国

歴史を遡ると様々な背景が見えてきますが、近年では金融危機への経済支援が今日の確固たる親日感情となって我々日本人を友好的に受け入れてくれます。

公共交通機関

高度に発達した交通機関は、ニーズによって鉄道、モノレール、バス、タクシーから選ぶことができます。鉄道とバスに関しては時刻表がないことが多いので、そのとき来たものに乗ることになります。時間に余裕を持って出かけましょう。

食事を楽しむ

マレーシアではマレー料理はもちろん、中華料理、インド料理なども本場の味が楽しめます。ココナッツミルクの甘い香りが食欲をそそり、スパイスが暑さで疲れた体を癒します。

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