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モナシュ大学分校の客観的評価

マレーシア大学留学

モナシュ大学について

オーストラリアの名門大学として知られるモナシュ大学は、毎年発表される様々な世界大学ランキングにおいて上位にランクインする世界トップクラスの大学です。そのモナシュ大学のマレーシア分校サンウェイ・キャンパスが開校したのは1998年のことです。当時のマレーシアには海外大学の分校ありませんでした。

モナシュ大学は他の海外大学に先駆けてマレーシアはもとより、アジアの若者たちに更に高度な教育への門戸を開いたことでも知られています。マレーシア分校サンウェイ・キャンパスの開校により身近なマレーシアで、世界の名門大学であるこのモナシュ大学と同等の教育レベルでの履修、オーストラリア本校と同等の学位の取得が現実のものとなるのです。

世界各国に分校・研究センターがあるグローバル教育

モナシュ大学はこのマレーシア分校の他にも世界各国に多数の分校、あるいは研究センターを持っています。南アフリカ、中国、イタリア、インド等では現在多くの学生たちがモナシュ大学のDNAを受け継いでいます。このマレーシア分校であるサンウェイ・キャンパスには、アジア各国の若者が多く集まり、近い将来のグローバルな活躍を期待されています。世界的にも評価の高いオーストラリアの名門大学の学位を身近なマレーシアで所得できるチャンスがすぐそばにあるのです。

オーストラリア本校とマレーシア分校サンウェイキャンパスの比較

モナシュ大学マレーシア分校のこのサンウェイ・キャンパスには現在約2000名の留学生が在籍しています。主に日本、中国をはじめとしたアジア諸国からの留学生が、学生総数6000名の3分の1を占めているのです。アジアに開かれた世界上位1%の教育を受けられるこのサンウェイ・キャンパスでは、近い将来世界に羽ばたく若者たちが集います。

では、なぜマレーシア分校サンウェイ・キャンパスが多くの留学生に選ばれるのか、その理由についてオーストラリア本校との様々な比較を用いて紐解いていきましょう。

入学の難易度の比較
オーストラリア本校 マレーシア分校
高校の成績 高校の成績
IELTS6.0~/TOEFL PBT523
TWE4.5~/TOEFL iBT79~(Writing21)
IELTS6.5~/TOEFL523~
TWE4.5~/TOEFL iBT79~

※高校の成績/およそ3/5~4/5(5段階評価の3以上)

世界ランク/マレーシア国内大学との客観的な比較

オーストラリア本校は常に世界ランク上位の名門大学(2016世界ランク65位)
世界ランクの一例として、「QS世界大学ランキング2016 QS World University Ranking 2016*」においてオーストラリアの大学は、世界の大学上位100位のうち、7校がランクインしています。この数はアジア・オセアニアの大学においては、決して少なくありません。東京大学、京都大学などをはじめとする日本の大学のランクは、上位100位中5校にとどまります。このことからも、オーストラリアの教育レベルの高さがうかがえます。その中でもモナシュ大学は65位の高評価を得ています。

モナシュ大学の直近上位63位には、日本の大阪大学(偏差値62~77)、イギリスの名門グラスゴー大学がそれぞれランクインしています。これらのことからも、オーストラリアのモナシュ大学の世界的な評価の高さは明白です。

マレーシアにあるモナシュ大学の分校サンウェイ・キャンパスでは、身近なアジアにいながらにして世界上位1%のオーストラリア名門大学の教育を受けることができるのです。マレーシア留学は英語力こそ問われるものの、日本国内の同等レベルの上位大学への入学と比較すると比較的易しいのが特徴です。大きく開かれた未来を切り開くチャンスが、このサンウェイ・キャンパスにはあるのです。

*「QS世界大学ランキング2016 QS World University Ranking 2016」より
34位…東京大学、37位…京都大学、56位…東京工業大学、75位…東北大学

マレーシア分校はマレーシア国内トップのマラヤ大学より高い教養を求められる
モナシュ大学分校であるサンウェイ・キャンパスを世界的な視野で見たとき、どれくらいの価値があるのかについては明確な発表がありません。しかし、分校であるサンウェイ・キャンパスがモナシュ大学本校と同等の履修内容、レベルであることには変わりがありません。そこで。マレーシア国内の大学ランキングと世界大学ランキングを用いてモナシュ大学マレーシア分校サンウェイ・キャンパスについて考察します。

マレーシア最高学府マラヤ大学について

マレーシア国内でトップを誇るマラヤ大学は、先の「QS世界大学ランキングQS World University Ranking 2016」では、133位にランクインしています。これは決して低い順位ではありません。日本の大学と比較することでそのレベル・世界的な評価の高さがわかります。

133位のマラヤ大学は、115位の名古屋大学(偏差値59~75)、130位の北海道大学(偏差値58~73)、に次ぐレベルであることがわかります。そして135位にランクインした九州大学(偏差値62~74)よりも高順位なのです。また、このマラヤ大学はマレーシア最古の国立大学であり、とても歴史のある名門の大学です。歴代の首相を輩出したことでも知られています。

マラヤ大学/モナシュ大学サンウェイ・キャンパスの入学基準の比較
マラヤ大学 モナシュ大学サンウェイ・キャンパス
高校の成績 高校の成績
IELTS6.0/TOEFL550 iBT 79~ IELTS6.0~/TOEFL523~ iBT79~

※高校の成績/およそ3/5~4/5(5段階評価の3以上)

マラヤ大学との比較から、モナシュ大学サンウェイ・キャンパスの相対的な価値がわかります。マレーシア最高学府のマラヤ大学(世界ランク133位)と比較しても劣らない、もしくはそれ以上の難易度であることから、分校であるこのサンウェイ・キャンパスがいかに高度であるかがうかがえます。

留学費用が抑えられる

学費、生活費などの留学費用の面から見るとモナシュ大学オーストラリア本校への留学は大変厳しいものになります。貨幣価値の違うオーストラリアとマレーシアでは、その差額が生活費だけでも1年間で100万単位にもなります。卒業までの3~4年間を考えると学費、生活費の総額がオーストラリア留学よりも720万円~1,000万円も抑えることができるのです。

モナシュ大学マレーシア分校サンウェイ・キャンパスへの留学は、これまでクリアすることが難しかったそれらの問題を心配する必要がありません。オーストラリア名門大学の学位取得の大きなチャンスが、我々のすぐ目の前にあるのです。

学費の比較

オーストラリア本校とマレーシア分校との学費の差額は、最低100万円~/1年となります。卒業までの3~4年間の留学費用の差額は大変な高額になります。ローコストでハイクオリティの学位取得がマレーシア留学の最大の魅力です。

オーストラリア本校 AUD22,950~AUD25,000/1年
(約1,866,000円~2,033,000円/1年)
マレーシア分校 RM34,300~RM54,100/1年
(約854,000円~1,347,000円/1年)
差額 約1,000,000円~1,180,000/1年

※1AUD/81円   1RM/25円(2016年11月レートより)

生活費の比較

個々人のライフスタイルによって多少の差は生じますが、マレーシアの生活費はオーストラリアのおよそ3分の1といわれています。1年間当たりの差額は約123万円となり、卒業までの3~4年間では370万円~500万円になることがわかります。いかにマレーシアへの留学が身近であるか、このことからもわかります。

オーストラリア留学 約AUD20,000/1年 約1,630,000円/1年
マレーシア留学 約RM15,000/1年 約40万円/1年
差額 約123万円/1年

※1AUD/81円   1RM/25円(2016年11月レートより)

オーストラリア本校とマレーシア分校の履修内容のポジティブな違い

モナシュ大学は世界上位1%のトップ教育をマレーシアで最初にはじめたパイオニアとして、今では大変重要な存在となっています。教育内容は質だけでなくセンスが高いことでも知られています。

そのセンスが光るポイントとして注目されているのが、本校との授業レベルの均衡をはかることはもとより、ポジティブな差別化としてアジア分校に適した学科にも力を入れていることです。今後ますます発展が期待されるアジアに根ざし、土木工学に特化した教育内容が大変充実しています。マレーシア最大規模を誇る土木工学の実習施設は、このサンウェイ・キャンパスの最大の魅力であり、世界が注目するモナシュ大学の更なる評価へと繋がるのです。

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