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【マレーシア留学8】マレーシアでインターンシップ・海外就職・海外起業

マレーシア就労

近年マレーシア留学が注目されている背景には、急速に進む経済成長がその一端を担います。首都クアラルンプールには、ランドマークとして知られるペトロナス・ツイン・タワーがその勢いを象徴しています。ツインタワーは独特のデザインから近未来的な雰囲気を醸し、赤道直下の力強い太陽の光を受けて輝いています。アジアの新たな近代都市に、誰もが目を見張ります。高層ビルが林立する一方で、樹々が美しく緑を輝かせる南国の豊かな様は、活力を感じさせ生きた都市としての説得力があります。経済成長の只中にあるマレーシアは、輝きと活気に満ちています。

活気溢れるダイバーシティ マレーシアで社会の担い手となる

インターンシップ・海外就職・海外起業など、大学生・社会人などの社会の担い手として働く世代にもマレーシア留学の人気が高まっています。その理由は、経済成長がもたらすダイナミックな姿が、社会の戦力として生きていく社会人の心を惹きつけているからではないでしょうか。陰りが見えて久しい日本経済にとって、かつての経済成長を知らない今の学生・働く世代は、マレーシア留学で目撃する世界に、再び手にしなければならない大切なものを見ているのかも知れません。そのマレーシアはまさに、ルック・イースト政策を掲げ、日本の経済成長をモデルとして発展した国です。そして、何よりもマレーシア留学が魅力的なのは、多民族・多言語・多宗教からなる多様性との共生に成功し、すでにグローバル社会が実現している点にあります。

これからの社会を支える学生・社会人は、マレーシア留学を機会に日本の社会・経済のあり方を問い直しているのかも知れません。このように多くの学生・社会人は今、自身の新たな可能性との出会いと、更なる成長を求めてマレーシア留学に旅立っています。

マレーシアへ移住する
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ビジネス・シーンの公用語は英語

マレー系・中国系・インド系・その他の民族からなるマレーシアでは、公用語はマレー語です。準公用語として英語が使用され、ビジネス・シーンでも主に英語を用いています。また、マレーシアは歴史的背景からイギリスとの関係が深く、イギリス英語の影響が強く残っています。実際のマレーシア社会では、民族・人種・国籍において非常に多様なため、使用する英語にそれぞれの母語の訛りが残っていることが多く見られます。

世界で広く使用されている英語は、本来とても訛りの多い言語です。イギリス英語、アメリカ英語と大別されるように、主に英語を母語とするイギリスとアメリカにおいても相当な差異が見られます。欧米と同一視されるオーストラリアに至っては、イギリス・アメリカから比較すると、より訛りが強いことでも知られています。それらの言語的特徴を踏まえたうえで、様々な国の人が話す英語を理解する能力を身につけることが、英語の本質的な理解に繋がるのです。そういったことからもネイティブの少ないマレーシアでの就労は、アジアで実際に使われている英語に触れることができる貴重な経験となるでしょう。教材用の雛形の英語は、あくまで英語の基本形であって現実の世界で使用されているものとは異なるのです。活きた英語を学ぶことの意味は、そのような多様な国の人々が個々の母語の特徴を残した英語を理解することでもあるのです。

インターンシップ留学

マレーシア留学の中でも大学生・社会人のインターンシップ留学にも注目が集まっています。インターンシップ留学とは、現地の企業で就労体験をする制度のことです。主に大学生を対象にしたものが知られていますが、マレーシア留学においては社会人の採用にも積極的です。マレーシアは観光産業が発展しており、インターンシップ留学においても人気・需要ともに高いのが特徴です。観光産業においては、実務経験の有無が提供するサービスの質に影響するため、経験者の積極的な採用を試みています。一方で、大学生の受け入れにも積極的です。

マレーシア留学の中でもインターンシップが選ばれる理由は、一般の語学留学とは違い、より実践的な体験ができる点にあります。グローバル社会が現実に展開しているマレーシアでは、多国籍の人たちとともに働くことで、英語でのコミュニケーションの質の向上も期待できます。また、語学学校への通学と並行して行われる場合もあり、個人の希望に合わせて選択します。インターンシップでは、賃金の有無によって仕事内容に違いがあります。有給のインターンシップでは、確かな語学力と戦力としての活躍を期待されており、無給はその他、単純作業など比較的技術・経験を要しないものとなっています。

このマレーシア留学でのインターンシップ経験で得られるものは、その後の人生において貴重な経験となることでしょう。マレーシア留学では、大学生・社会人のインターンシップの受け入れにも積極的です。一国に囚われることなく、グローバルな活躍の第一歩を踏み出しませんか。

インターンシップ留学
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海外就職について

経済発展が目覚しく、ダイナミックに成長し続けるマレーシアは移住先として大変人気があり、日本人が海外就職に向けて多く旅立っています。海外で就労を希望する場合スタイルは主に2パターンあります。「駐在員」として働く場合と、「現地採用」として働く場合とに大別されます。

駐在員として働く
日本国内の企業からマレーシアの支社や現地法人へ派遣され、海外駐在員として働くスタイルです。マレーシアは主に都市部でのインフラ整備・教育環境が先進国並みに進んでおり、家族とともに移住することが多いようです。自身は多様性の国マレーシアで働き、子供たちは最新のグローバル教育を施すインターナショナル・スクールへ通う、理想的な海外生活スタイルではないでしょうか。一方で、近年は現地採用者のレベルが上がっており、駐在員より現地採用者の方がロー・コストであることから企業に、より好まれているようです。

現地採用として働く
現地採用を希望する人の就職先は駐在員と比較して、近年拡大を見せています。希望者が多いことからレベルの向上がはかられ、採用側も駐在員と比較して現地採用者の方がロー・コストであることなどもその理由です。現在マレーシアには日系企業が約1600社以上進出しており、日本人の現地採用にも積極的です。

海外での起業について

経済成長が続くマレーシアでは、起業する日本人も増えています。マレーシアでの起業、就労VISAの取得には一定の要件があるので注意が必要です。起業の方法は様々ですが、その一例を簡単にご紹介します。

100%自己出資してマレーシア法人を設立したり、マレーシア国外にラブアン法人*を設立したりして、その会社から就労VISAを所得し働くスタイルがあります。その他、マレーシア滞在歴などいくつかの条件を満たすことで最大10年間マレーシアに滞在することが可能なレジデンス・パスの取得、IT企業の税制優遇制度を利用したMSCステータスなど、起業・就労するスタイルも実に多岐にわたります。マレーシアではそういった起業・就労がスムーズに行われるように法整備が進んでいるのです。

*ラブアン法人…活動の対象がマレーシアでの国外に限定され、税制の優遇などが受けられる法人

就労VISAについて

マレーシアで働く場合、就労VISAの取得が必要になります。90日以内の観光VISAで働くことはできませんので、注意が必要です。就労VISAの有効期間は2年で、その都度更新の必要があります。

海外就職・起業・就労VISA
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グローバルな活躍が力になる

ますます経済の勢いを増すマレーシアでは、学生・社会人がインターンシップとしてマレーシア留学へ旅立つ一方で、多くの社会人がマレーシアでの就職や起業を目指しています。まず必要になるのは英語力です。マレーシアで活きた英語を学び、グローバル社会として機能する最先端の世界都市で働き、ダイナミックな成長を続ける経済の一端を担うことで、新たな価値観や視野の拡大を期待できるでしょう。マレーシアでの就労は、いずれ日本に帰国した際に、社会に寄与する貴重な経験になることはいうまでもありません。

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