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【マレーシア留学6】大学院生のマレーシア留学

大学院をマレーシアで!その稀少性とは

大学進学率が上がり教育を受ける機会が充実する中、大学院への進学にも注目が集まっています。マレーシア留学では、大学院においても大変優れた教育を提供しています。また、多言語・多民族・多宗教からなるマレーシアは、これからの社会で働く学生たちにとって、大変貴重な経験を与えてくれるでしょう。学生たちが卒業後に出る社会ではグローバルな活躍を求められます。留学経験があるか否かでは、その活躍の幅に歴然とした違いが出るでしょう。それだけでなく、留学経験者の主な特徴は、適応力があること・積極的であること・何事にも挑戦する意欲があることなど、ポジティブなものがあげられます。まず、海外に出る決断をしたことで、人は大きく変わります。これまでの生活を続けていく安心よりも、新しい世界と出会うことに思考をシフトして行くからです。その上でリスクを考え、メリットを増幅させて目標立てる、そのような一連のロール・プレイを経て人は変化していくのです。

これからの社会で求められるのは、自らの人生を自らでマネジメントする力です。既存の道ではなく、マレーシア留学という新たな道の上で、新しい自分と出会いませんか。

大学院生のマレーシア留学
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大学院で修士・博士・MBAを取得する

マレーシア留学で選ばれる大学院には様々な特徴があります。ITに特化している、経営学を学んでMBA取得を目指す、教養学部が幅広く展開されている、心理学をしっかりと学ぶ、様々な修士過程~博士課程があるなど、どこの大学にもそれぞれの強みがあります。また、マレーシア留学で特徴的な海外大学との提携によるマレーシア・海外大学双方の学位取得や、交換留学・編入などの容易さが大学院でも大学同様、人気を集めるポイントとなっています。また、マレーシアにはイギリス・オーストラリアなど世界上位1%以内の海外名門大学の分校もあります。それらの大学院では本校の学位を取得でき、世界でも評価される人材としての可能性が期待されています。それらのことからも、マレーシア留学における大学院のハイ・レベルな教育内容に定評があるのです。英語で授業を受けることに対する不安がある場合は、マレーシアで英語を集中的に勉強してから大学院へ進学することも可能です。より高い教養を求めて大学院への進学を、マレーシア留学で叶えてみませんか。

マレーシアの大学院へ入学するには

マレーシア留学において大学院進学となると、より稀少性が高まります。日本人留学生は比較的少なく、世界100カ国から集まる留学生との積極的な交流が求められます。そのことにより、英語習得の必要性・コミュニケーションへの意欲が高まることも期待されています。入学基準は、主に英語スコアを元に判断されます。マレーシア留学のメリットは、入学が比較的容易であるにも関わらず、世界を意識したハイ・レベルなグローバル教育を受けられることにあります。そして、マレーシア留学の基準は、欧米の大学に進学する場合と比較すると、英語スコアは90%程度で入学可能であるといわれています。しかし、進学後は英語で学問すること、ハイ・レベルな授業内容から、欧米留学とマレーシア留学では違いはありません。マレーシア留学は広く留学生を受け入れ確実な教育を提供しています。

TOEFL
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IELTS
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多くの夢をマレーシアで叶える

マレーシア留学では、従来の欧米留学では叶わなかった多くの夢を実現することができます。その理由は通貨価値の違いから物価が抑えられることにあります。日本と比較しても、マレーシア留学で必要とされる生活費・学費は約3分の1程度といわれています。そのため、日本国内の大学の学費のみと比較した場合、マレーシア留学は、学費・生活費を合わせてもロー・コストであることも珍しくありません。また、地理的に大変近いため、時差は1時間と非常に短く、すぐにでも生活を始められることも大きな魅力です。それらのことから、日本との行き来においても好条件で、コスト・移動時間などを考えても、特に問題となることはないでしょう。

MBAもロー・コストで取得できる

MBA取得は、海外留学の中でも特に欧米に対する憧れの代名詞のように語られることがあります。しかし、先述したように、マレーシア留学でもMBA取得は可能です。経営学に特化した数多くの大学院がある他、マレーシア留学を入口とした海外大学への編入プログラムなどの用意があり、これまで夢だったMBA取得が様々なスタイルで叶えられるのです。また、欧米留学の場合、学費が大変高額なことで知られているMBAですが、マレーシア留学ではロー・コストで実現できることも、多くの留学生に選ばれているポイントです。欧米留学では1,000万円~場合によっては2,000万円にも上る学費が、マレーシア留学では半額程度となります。マレーシア留学は、MBAの取得が現実のものとして手の届くところにあるのです。

INTIインターナショナル大学
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ヘルプ大学
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国際的に認められた英語教授法TESOL

TESOL(Teaching English as a Second Languages)といわれる国際的に認められた英語教員の資格をご存知でしょぅか。この資格も、マレーシア留学で取得することもできます。まだあまり認知度は高くありませんが、非ネイティブの英語教員がより高い技術と知識を持って、英語を教授する能力を認める国際資格です。この他に教員免許などが求められますが、様々なレベルのTESOLがあるので希望に沿ったものがきっと見つかるでしょう。より高度なものを求める場合は長期留学をお勧めしますが、最短で取得できるものでは、5~8週間のマレーシア留学でも可能です。これまでのキャリアに、あるいはこれからの就職においても、これらの資格は強い自己アピールになることを期待されています。

TESOL
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新たな選択肢マレーシア留学

日本国内において大学進学率が上がる中、マレーシア留学で人とは違うキャリアを積むことで、稀少性、自己アピールを高めることができるでしょう。更なるキャリアを目指し、グローバル社会に大きく羽ばたく準備を、このマレーシア留学は強く後押ししてくれるのです。慣れ親しんだ環境を一度離れてみる、それだけで人は大きく変化します。その先がマレーシアであれば、その幅は更に広がるのではないでしょうか。多くの異なる民族が共生する社会は、一朝一夕のできることではなく、これまでの人類の歴史が物語るように大変な高い意識がないと実現できません。互いの違いを認め・尊重し、万が一の対立に耐えうる強く安定した精神を持ち・穏やかに暮らす、マレーシアは既に小さなグローバル社会として、機能しています。マレーシア留学では、これから世界が迎える真のグローバル社会の可能性を、今その目で見ることができるのです。

大学進学と比較して大学院への進学は、一般的なことではありません。マレーシアではグローバル教育を目標に掲げ、質の向上・環境の整備がますます推し進められています。アジアの教育ハブとしての機能を備えつつあり、今後ますますマレーシア留学への期待が高まっていくでしょう。最高の環境の中で最新のグローバル教育を英語で学ぶマレーシア留学は、世界100カ国からの留学生と英語でコミュニケーションをはかり日々成長していくことを実感できます。日本では得られない貴重な経験がもたらすものは、想像以上に多岐にわたります。人は教育で変わり、経験で厚みを増し、それらの結果が人生を形作っていきます。

既存の道に甘んじることなく、常に挑戦し続ける人に、マレーシア留学は最適な環境と教育を提供してくるのです。

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