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【マレーシア留学5】大学生のマレーシア留学

マレーシア留学大学編

様々な選択肢のある マレーシア大学留学

マレーシア留学の中でも大学留学が人気の理由は、すでにマレーシアがグローバル社会を実現していること、更なる教育環境の整備が進められていることなどが主な理由としてあげられます。近い将来、このエリアはアジアの教育ハブになることを期待されており、海外大学の誘致や姉妹校提携など広く世界に向けて開かれています。

グローバル社会の進化の中で、日本の教育の現状は決して明るいものではありません。マレーシア留学を選択した多くの学生は、そのような教育システムの中で英語を習得する難しさ、戦後教育から変わらない体勢に対する不安などから、このままではいけない、という強い危機感を抱いたことをきっかけにしています。グローバル社会にいち早く適応し、必要とされる人材になりたい、という夢を語る彼らの瞳は、キラキラと光っています。そして、日本国内の大学生との違いは、とても彼らは積極的であることです。それはマレーシア留学を通したグローバル社会との出会いによって、心身の成長がもたらしたものでしょう。

このままではいけない・変わりたい・成長したい、そう思ったときが、新たな世界との出会いのときです。その新しい扉の前に立っている今、ともにマレーシア留学に旅立ちませんか。

大学生のマレーシア留学
http://araki-takashi.com/university/

ローコストで実現するマレーシア留学

マレーシア留学が選ばれる大きな要因のひとつは、学費・生活費を大幅に抑えられることにあります。マレーシアは物価が日本の約3分の1、当然学費も抑えられます。日本で大学生が一人暮らしをした場合の生活費は1年間で約120万円といわれています。それに比べてマレーシアはとてもローコストで生活が維持できます。マレーシア留学における大学生の主な生活費の試算は、1年間で約35万~40万円です。そこに学費をプラスしても日本の大学生の1年間の生活費(学費は含まず)のみでまかなえる計算になります。もちろん選択する学部などにより変わってきますが、おおよその比較として参考にしてください。

同じアジア留学でも人気のフィリピンと比較すると、費用においてはマレーシア留学の方が少し高くなります。しかし、マレーシア留学の最大のポイントは、アジアでトップ・クラスといわれる治安の良さです。元来マレーシアの人々は温厚で、歴的背景も手伝ってとても親日的です。そこに近年の経済成長により雇用がうまれ、さらに治安の安定がはかられているのです。少しのお金で安全が買えると考えると、フィリピン留学との差額は、さして問題になりません。そして、イギリスとの関係が深いマレーシアの英語と接してきた深い歴史を見ても、マレーシア留学の条件の良さにご納得いただけるでしょう。

マレーシア留学のコストについて
http://araki-takashi.com/university/expenses/

入学に必要なのは主に英語力だけ

マレーシア留学を考えるときにまず気になるのは、入学基準です。全科目を英語で履修するマレーシアの私立大学では、英語力を求められます。しかし、多くの私立大学で英語の基礎力が満たない人のために、集中的に英語を履修する入学準備コースの用意があるので心配はいりません。この場合、能力によって数ヶ月~1年間に及ぶ英語の履修をすることになりますが、確実に英語力のアップを期待できるので問題ないと考えていいでしょう。学びたいというポジティブな姿勢と意欲があれば、マレーシア留学は誰に対しても等しく開いています。また、マレーシア留学ではTOEFL・IELTSなどのスコアに自信がある人は、高校の成績が4/5~3/5(5段階評価の3以上)であれば入学できます。その点においても、日本では学ぶチャンスを得られない上位大学と同等の大学への進学もマレーシア留学では叶うのです。

マレーシアの大学は世界的なランキングを見ても上位にランク・インしており、教育の分野においても確実に世界にその存在をアピールしています。これまでの成績などはあまり関係なく、入学してから意識をしっかりと持ち学問に励むことができれば、マレーシア留学は日本では得ることが難しい最高の英知を得られることでしょう。

入学基準について
http://araki-takashi.com/about-univ/malaysia/page2-2/

豊富なプログラムでマレーシアから海外大学へ留学

マレーシア留学の魅力のひとつに挙げられるのは、海外大学との提携校が大変多いことです。中には提携先が100校にも上る私立大学も存在します。プログラムによっては、海外大学の学位の取得ができるもの、マレーシアの大学と海外大学の学位の両方を取得できるもの、また海外名門大学の分校もあり、マレーシア留学は更なる留学への橋渡しをしています。

前半をマレーシア留学で、後半をマレーシアからさらに海外へ、そんな刺激的なスタイルからもマレーシア留学が多くの大学生に選ばれているのです。もちろん、マレーシア国内のみでの履修も可能です。様々な選択肢がありますので、自身の希望に沿ったものに必ず出会えるでしょう。

また、提携大学は実に多岐にわたります。中にはアメリカのアイビー・リーグへの留学が可能なプログラムもあり、その選択肢の多さもマレーシア留学の魅力のひとつです。あらかじめ留学先の海外大学が決められている場合と、留学時にある程度の選択肢の中から自由に選択出来る場合と、それぞれに違いがあります。希望する進路に見合った留学スタイルがきっと見つかるでしょう。

多様な進学スタイル
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マレーシア留学を人生の転機にする

生まれ育った国を離れ、言葉・文化・民族・気候・習慣すべてにおいて異なるマレーシア留学に至るまでには、大変な決断が必要になります。しかし、その決断が今後の人生の上で確かな自信となって、更なる人間的な成長に寄与するのはいうまでもありません。

多くの人が魅力を感じていながら、マレーシア留学を決断する妨げとなる原因は、主に人の心のあり方にあります。変化や多様性を嫌う日本人は現状維持に熱心であり、それを相手や周りにも等しく求めます。これまでの生活を何も変えず同じように続けることは、例えそれが辛くても、退屈でも、難しいことではありません。なぜなら、それは慣れ親しんだ生活・習慣であり、ライフ・モデルとして存在する既存の形をなぞるだけでいいからです。破綻なく続ける最低限の努力をすれば、人生を無難に過ごすことがある程度約束されています。しかし、本当にそれでいいのでしょうか。マレーシア留学を選択した多くの学生は、むしろそのことに危機感を感じているのです。

マレーシア留学体験記
http://araki-takashi.com/info/univ-my/

グローバル社会との出会いが人生を変える

新たなことへのチャレンジはとても勇気を要します。しかし、実はチャレンジすることではなく、その前にある、大きな決断が大変なストレスになり、その妨げとなっているのです。人はストレスがかかると無意識的に回避する方法を探します。それは進化の過程で命を守るために必要な行動としてわれわれに残っている回避行動なので仕方がありません。しかし、無意識的に生じるそれらの反応に足を取られているだけなのか、本当にそれが危険なことなのかを、今一度冷静に判断する必要があるのではないでしょうか。国内での大学生活か、マレーシア留学かを選択することは、命に関わる問題ではないからです。

敷かれたレールの上を走るのではなく、マレーシア留学という少数派の道に進むことは、実は大変な勇気を要します。しかし、それを乗り越えた先にあるマレーシア留学で出会う世界が、魅力的であることは多くの留学生が証明しています。

それから、特に宗教を意識することなく暮らしてきた日本人の学生たちは、宗教においても多様で信仰心に厚いマレーシア留学に初めは戸惑うかもしれません。しかし、その戸惑いこそが新たな世界、そしてマレーシア留学がもたらす「グローバル社会」との出会いなのです。

マレーシア留学で出会う多様性
http://araki-takashi.com/info/my-diversity/

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