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マレーシアを長期語学留学先に選ぶ理由は?「他国との治安比較」

マレーシア留学

マレーシアは治安も良い滞在先も豊富

マレーシアに語学留学を長期留学する時に、他の国ではなくマレーシアを選ぶ理由には、治安が他国よりも安全ということが挙げられます。また、マレーシアには語学留学をする学校が多く滞在先も豊富なことも理由になります。これは語学留学に選ぶ人気の国の条件だといえるでしょう。海外に長期留学をするのなら、やはり世界的にも治安が安定していると評価が高いマレーシアを選ぶと長年滞在するのに保護者としても心配が減ります。

もちろん、マレーシアも海外なのですべてが安心といえる訳ではありません。日本は世界でもなかり治安が良い国なので、マレーシアも含めて海外は日本よりは治安が良い印象ではありません。しかし、留学先をきちんと選び、滞在先を選ぶことでリスクも回避できるのです。

今回は、マレーシアに語学留学を長期留学にする時に選ぶポイントになる地域を紹介します。マレーシアの語学留学の際にオススメの語学学校があるのは、クアラルンプール・ペナン・ジョホールバル・マラッカ・イポー・コタキナバルがメインです。

こちらでは、それぞれのマレーシアの地域の語学留学先のメリットとデメリットを紹介します。また、マレーシアは東南アジアの国々では治安がトップレベルとも評価されています。これには、街が海外からの滞在者に対して配慮がある整備の仕方がされているからです。また、マレーシアはもともと英語が公用語で、世界から語学留学生が訪れるのでマナーも良いのです。マレーシアでは、公共機関の乗り物にお年寄りが乗車すると席をゆずる習慣もあります。

ただし、きちんと整備ができていないエリアではスリなどの犯罪も発生しています。マレーシアも海外なので、理解した上で行動をしましょう。しかし、このあとに挙げる国に比べて、マレーシアは犯罪の発生率が低く、内容も軽犯罪と呼べるレベルです。また、地域ごとのマレーシアの語学留学先について触れますが、基本的に留学生や観光客が立ち寄るエリアや滞在エリアとして認知されている範囲で行動することが求められます。

これから紹介する内容を読んで、マレーシアのどの地域に留学をしたいのか、保護者としてどの地域になら子供の長期留学をさせても納得できるのか判断する材料にしてください。

長期語学留学のマレーシアと他国との治安の比較

マレーシア語学留学の地域を紹介する前に、マレーシアの治安を他国と比較した内容を確認してください。アメリカ・ドイツ・カナダの治安を紹介します。また、日本の治安について海外からの渡航者の意見を紹介します。

アメリカの治安

アメリカの治安が一番良い地域は、やはり世界の都として君臨するニューヨークになります。確かに短期であれば留学先はかなり多く、各語学学校のニューヨーク校舎があります。しかし、ニューヨークは多国籍民族が生活する街で、観光地や刺激がある街なので、誘惑に負けてしまい遊んでしまうという不安も保護者としては感じます。他にも、アメリカでは治安が良いといわれるニューヨークでは、他国人狙いの窃盗事件も多発しています。

ドイツの治安

ドイツの治安は、世界平和ランキングの統計結果では第17位となっています。ちなみに日本の治安は第8位です。ドイツは日本よりも政治的な暴力行為が多い国です。街中に設置した自動販売機が破壊されることが多く心配な面もあります。また、ドイツは渡航者を狙う置き引きが多発する傾向もあると外務省の海外安全ホームページでも発表されています。

カナダの治安

カナダの治安は、海外の留学先の中ではかなり安定していると伝わっています。しかし、日本よりも犯罪傾向が高く犯罪発生率は日本の4倍です。カナダはスリが多く、ぶつかってサイフをすられるの事もあるので、保護者は心配になります。

日本の治安

日本の治安は良いと自国民としては自信があるでしょう。しかし、日本に滞在をしている海外からの滞在者から見ると、犯罪が日常的にあるという印象なのです。これは、日本のニュース番組が発達していることも理由に挙げられます。海外からの滞在者は、マイナビニュースの調査で日本のこんなところを危険だと感じています。それは、子供が被害者となる犯罪が日本では多いと事です。しかし、スリや政治的な暴力事件などは少なく、海外からの渡航者は夜の駅や公園も安全の範囲内だと答えています。また、海外に比べて、酔っ払いの節度もあるので安心という意見もあります。

確かに、日本では子供に関する犯罪がニュースになるので、治安が安全だといわれる日本から海外に語学留学をさせたいと考える保護者もいます。日本の地方の保護者では、東京に自分の子供と一緒に親子留学するより海外に行きたいと考えます。日本の語学学校で海外レベルの英語力を身につけることができるのかとの疑問もあります。それならば、海外の受け入れ体制がしっかりしている長期語学留学先の方が心配ないと感じるのです。

マレーシアの治安は?

それでは、ここからはマレーシアの地域ごとの治安について紹介します。
マレーシア留学

クアラルンプールの治安

マレーシア最大の観光地であるクアラルンプールは、街のインフラ設備がかなり整っています。滞在先に対するセキュリティもかなり整備されているので、治安が良いのに慣れた日本人にはオススメできます。クアラルンプールならば、自家用車を保有してもかなり安全です。生徒はスクールバスがあることが多く、利用すると良いでしょう。

ペナンの治安

ペナンもマレーシアの語学留学を長期的にするのに治安が良くて、安全な地域だと定評があります。ただし、複数人による役割分担の窃盗事件もあります。ただし、暴力的ではなく犯人のひとりが言葉をかけて、別の仲間がその隙に置き引きするような感じです。ペナンに語学留学を長期的にするメリットは、ペナン島の内部でほぼすべての用事ができるので便利で安心です。ジョージタウンは世界遺産で、歴史的建造物もあり日本からの滞在者が行動するのにオススメで安心です。

ジョホールバルの治安

ジョホールバルはホテルのセキュリティが甘く荷物を預けると盗難にあう可能性があります。そのため、ジョホールバルに語学留学をするのなら、寮がない場合は超高層コンドミニアムが数多くあるので選ぶと良いでしょう。近代的な超高層ビルが建ちならぶ街で美しい景観と近代建築が融合する街です。

マラッカの治安

マラッカは、マラッカ海峡が世界遺産に認定されています。街並みはヨーロッパ風やオランダ風、イギリス風になっています。マラッカではショッピングセンターで募金の詐欺などがあります。しかし、他では観光客も多いので、犯罪は少ないので安心できる地域です。人力車の運転手が街中で昼寝ができるほどだという評判です。

イポーの治安

イポーは白亜の建築物があり、リゾート地として注目されています。そのため、海外からの滞在者や留学生徒も多く、街並みにはヨーロッパのレトロ感が漂います。イポーの治安ですが、夜中のひとり歩きや大通りから一本裏路地には入らなければ問題ありません。基本的に中華系のマレーシア人が多く住んでいる地域なので、言葉が通じないことによるトラブルを避けるためです。

コタキナバルの治安

コタキナバル中心地の治安は、街に屋台がありお菓子なども売っていることから、フレンドリーな市場です。夜もわりと安全で、スリは少ないので街中の治安は良いです。ただ、コタキナバルから400kmの地点にあるサバ州東岸にはテロ関連の誘拐事件があるので注意します。しかし、語学留学先からこれだけの地点まで行くことはほとんどないので避ける場所として認知すれば大丈夫です。コタキナバルは東マレーシアでも一番大きな都市で、マリンリゾートとして人気がある地域です。世界遺産のキナバル自然公園の玄関口がコタキナバルとなっています。

マレーシア語学留学 治安ポイント

マレーシアを語学留学先に選ぶのなら、保護者の立場として子供さんに「マレーシアは別の海外よりも治安が良いわ。でも、安全なエリアだと学校や留学エージェントさんに聞いた範囲で行動してね」と伝えて送り出しましょう。

マレーシアでは、駐車場で車内に放置した荷物が盗難にあうことがあります。他に、タクシーにひとりで乗ると値段交渉の際に値切るのが難しく料金が高くなる事があります。その為、マレーシアでは自家用車やタクシーよりも、マナーが良い電車やバスの公共機関の乗り物を利用しましょう。また、親子留学ならコンドミニアムを滞在先にするとセキュリティが高く安全です。

また、マレーシアに長期で親子留学する際には、保護者の好奇心で子供とあちらこちらに行くことは避けましょう。必ずマレーシア現地の留学エージェントや学校側に意見を求めましょう。経験者や現地の人の意見はとても重要なので、安心で楽しい語学留学にするためにもコミュニケーションが大切です。

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