注目の記事 PICK UP!

就職のできるマレーシア語学留学

就職 海外

英語力というスキルを身につける

英語力を求められる機会は、以前と比較して格段に増えました。社会人に求められるのは、英語を言語として使用するのではなく、ツールとして使いこなすスマートさと言われています。ビジネスシーンでは、より高度な英語力を問われるのです。語学留学では、短期間で飛躍的な英語力アップがはかれます。就職・転職、キャリアアップの際に英語力という新たなスキルを身につけることで、活躍のステージを日本から世界へと拡大します。

就職サポートで完成する語学留学

語学留学で英語を習得し、英語力を活かした仕事に就きたいと考える社会人は多く見受けられます。その一方で、問題となるのは、その後の就職が難しいことです。留学の効果を感じられるかどうかは、英語力を活かした就職ができるか否かによって左右されるのです。多くの語学留学経験者はそれを活かしきれず、就職・転職に悩まされています。実際に身近な語学留学経験者に話を聞いてみると、「遊学の域を出ない」という厳しい言葉が返って来ることもままあります。

従来の語学留学サポートは、留学→帰国までを対象としていました。しかし、それでは英語力を就職・転職に活かすことができず、留学の効果が得られないという問題を残したままでした。語学留学サポートは留学だけではなく、その後の就職までサポートすることで完成します。従来よりも語学留学を身近に、そして確実な効果を感じられるよう、語学留学→就職サポート・サービスを提供していきます。

就職サポートが語学留学の不安を解消する

語学留学後の就職が厳しい背景には、日本社会に根付く封建的、閉鎖的な風潮があります。それは、グローバル化が進んでいる現在でも、これまでの仕組み・考え方に抜本的な改革が起きていないことを示しています。社会人の中で、語学留学経験者は絶対数として少数であり、評価の指針がないのが現状です。しかし、現実に大企業だけでなく、中小零細企業に至るまで、日常事務の中で英語を使用する機会が増えています。そして、多くの企業は、工場や営業所を海外、主にアジアASEAN諸国に持っています。

現在では当たり前の光景となった年数回の海外出張のシーンでは、さらに英語力を求められます。挨拶、商談、スピーチ、プレゼン、会食など、このようなスキルを求められる機会は確実に増えているのです。危機感を持つ現場から、グローバル社会に対してオープンになっています。しかし、そのスピードはとても遅く、今、英語力の必要性を感じて語学留学を考える社会人の、幾分か後を行く状況です。それを追い風としてより早く動くことで、グローバル社会を牽引する存在となるチャンスがあるのです。語学留学→就職サポート・サービスでは、これらの困難をチャンスに変えるお手伝いをしていきます。

海外就職までの最短距離は短期留学

様々な情報が手軽に得られる現代では、海外勤務への道のりが幾分か近くなっています。語学留学は、海外勤務への最短距離です。マレーシアには多くの語学学校があり、その内容は大変充実しています。マレーシアのローカル・スクールだけでなく、欧米系の本格的なスクールや、大学付属のスクールなど様々です。内容は大変高度で、実践的な《英語力》を短期間で身につけることが可能です。

主に社会人の語学留学に適しているのは欧米系のスクールです。レベルによりクラス分けがなされ、2~10数人の少人数制の授業で短期間での英語習得が見込めます。また、ビジネス英語専門コース、TOEIC対策コースなど、それぞれの目的に適したコースがあります。欧米系のスクールでは、100%イギリス人講師、アメリカ人講師で構成したスクールもあり、アジアのマレーシアにいながらにして、イギリス英語、アメリカ英語を習得できます。また、就職サポートでは、TOEIC 500点~990点を対象に、幅広くニーズに対応する就職をサポートします。このように、語学留学→就職サポート・サービスでは、それぞれのニーズにあったスクール、企業をご紹介します。

英語習得で収入アップを目指す

社会のグローバル化とともに、英語力の有無が収入格差を生んでいます。英語力の強化により、収入が約2倍にアップするとも言われています。その他の専門性が求められることもありますが、女性の場合はより顕著で、その差は約3倍にも上ります。年収500万円以下の社会人の8割近くが、日常会話程度の読み書きができないと言われる一方で、年収500万円~700万円の社会人では、約半数が同程度の英語を習得しているのです。

社会は確実にグローバル化を遂げており、英語力の強化は、社会人にとって急務です。金融、医療、エンジニアなどにおいては、主な活躍のステージがグローバル市場であることからも、英語力強化がキャリア・アップに直接つながることも見逃せません。就職サポートでは個人の能力に合わせて企業、職業、スクールなどをご紹介します。語学留学でしっかりと英語力を強化し、新たなステージに踏み出すお手伝いをしていきます。マレーシア語学留学で活きた英語を学び、英語力を活かした就職を叶えるためにしっかりとサポートしていきます。

働く女性の悩みは《英語力》強化でクリアする

1986年の男女雇用機会均等法施行から、30年以上が経ちました。現在、女性の総合職採用が積極的になされています。しかし、その一方で未だ女性に昇進の機会が開かれていないと感じる場面が少なくないのが現状です。政府目標では、女性管理職30%としているのに対して、現状は10%に満たないと言われています。このことに不安を抱く社会人女性は変化を外(社会)に求めるのではなく、自分自身に求めています。《就職のできるマレーシア語学留学》について考えている女性もその1人でしょう。

留学前準備

英語力があることは、約2倍の収入アップに繋がると言われる中で、女性は約3倍にもなるとも言われています。実際の3倍の収入アップには、その他の専門性を有することは否めませんが、その幅はとても軽視できるものではありません。英語力と専門性のないノン・キャリアの女性の収入が、同じ立場の男性と比較して、それほどまでに低いことを表わしているからです。グローバル社会は、多くの人たちに開かれたボーダー・レスな社会です。そこにはジェンダー・レス(性差がない)も当然含まれます。マレーシア語学留学→就職サポート・サービスでは、ジェンダーに悩み、社会にアプローチする女性たちのキャリア・アップをサポートします。

英語プレゼンに必要なのは伝えたいという意志

アジアでNO.1の英語力を誇るシンガポール、そこに次ぐマレーシアが群を抜いた英語社会であることは周知の事実です。しかし、英語力が低いと指摘される日本人ですが、東京近郊に絞るとマレーシアに次ぐ実力を有するとも言われています。それでもなお、日本人の英語力が低い印象がある理由は、民族性が関係しています。失敗を怖れたり、まわりの目を気にしたりするあまり、積極的に英語をコミュニケーションに使用することができないのです。ビジネス・シーンで特に日本人が苦手とするのが、プレゼンテーションです。しかし、ある国内企業トップのプレゼンは、使用される語彙が少ないことで知られています。英語力の高低ではなく、自分が思うことを明確化し、失敗を怖れずに伝えることにプライオリティーを置いているためではないかと言われています。英語力アップとは、そういった実践力を身につけることでもあるのです。

語学留学では、実践力を鍛える適切な環境が整っています。特にマレーシアは日本人留学生の割合が少なく、スクール、日常生活すべてシーンで英語の使用を求められます。より高度な英語力を求める社会人に必要なことは、TOEICのスコアを確実に900点台にすることではありません。もちろん、スコアを強化するほど有効です。しかし、それだけにこだわるのではなく700点を超えた段階で強化するポイントを実践的なコミュニケーションへとシフトすることも必要です。活きた英語であることが、実際の社会で求められるコミュニケーションで最も大切な要素なのです。

海外勤務、キャリア・アップ就職・転職、海外就職は語学留学が叶える

語学留学→就職サポート・サービスでは、留学後の新たなキャリアとして、《英語力》を活かした就職をご紹介します。国内外資系企業、海外勤務、海外就職を可能にします。
海外 就職
【国内就職】外資系企業、外資系金融、その他《英語力》を活かした職業
外資系企業/外資系金融(証券、投資、銀行、保険など)/コンサルタント/各種エンジニア(プラント・建築・土木エンジニアなど)/観光・ホテル関連/海外営業/語学学校/サービス・アミューズメント関連など

帰国して就職する場合は、外資系企業、外資系金融、語学学校その他、《英語力》を活かした就職をご紹介します。国内外資系企業・金融では、日本国内のみをステージとするのではなく、海外出張・海外転勤などの海外勤務で《英語力》を活かし、より高めることが可能です。

【海外就職】日系企業、ローカル企業、その他
日系企業(マレーシア 約1,400社/ タイ 約4,700社/ シンガポール 約2,800社/ ベトナム 約2,500社)
※日系企業…製造業/卸売業/運輸業/エンジニア/IT関連/観光・ホテル関連/衣料品/外食チェーンなど
その他ローカル企業/エンジニア/コンサルタント/観光関連など

海外就職では、アジアASEAN諸国の日系企業、優良ローカル企業をご紹介します。また、日系企業においては、ますます拡大が期待されるアジア市場への積極的な働きかけができる人材に対して、責任あるポストを用意していることもあります。管理職以上が日本人であることから、日系企業は現地採用の日本人女性に対しても責任と報酬を与えられることもあります。

語学学校は小さなグローバル社会

マレーシアの語学学校は、世界50か国以上の国と地域から多くの留学生が集います。まさにスクールの中が小さなグローバル社会なのです。日本人の割合は大変少なく、英語を話さなければ日常生活がままならない状況です。語学留学で一番大切なことは、日本語から離れ、英語を話すことです。

マレーシアの語学学校は、大学進学を目指す人、海外就職を目指す人、自国に帰りグローバル人材としての活躍を目指す人、その他、それぞれの国、年齢、性別、事情により様々です。そこでは、日本で求められる協調・共感は影をひそめ、各人の「違い」が際立ちます。日本人である自分自身の輪郭も浮き彫りになります。数カ月間の語学留学は驚きの日々でしょう。

マレーシア語学留学で出会うのは、50以上の国の外国人だけではなく、互いの違いを認め合い、共生する道を探すことを目的とした新たな視点でもあるのです。それらは語学留学→就職サポートで出会う新たな職業・企業では英語力とともに自身を支える力になるのです。現状に満足せず、常に自分をブラッシュ・アップし、社会に対して挑戦者であり続けることこそが、より高度化が進むグローバル社会を牽引する力なるのです。《就職ができるマレーシア語学留学》をキー・ワードに、語学留学→就職サポート・サービスでは、より多くの社会人の転職・就職の新たな夢を、ともに実現していきます。

関連記事

  1. マレーシア留学

    マレーシア留学説明会(名古屋)

  2. マレーシア留学説明会

    マレーシア留学説明会(広島)

  3. 大学留学

    マレーシアの大学の格付けレーティング Part2

  4. 夏休み短期留学プログラム説明会開催

    夏休み短期留学説明会のお知らせ

  5. ホストファミリーの募集

    ホストファミリーの募集

  6. マレーシアのクリスマス

    南国でも雪だるま!?マレーシアのクリスマス

  7. マレーシア留学

    マレーシア留学説明会(福岡)

  8. 親子留学

    プリンスオブウェールズ・プライマリー視察ツアー