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【マレーシア大学留学】INTI International University&Collegesについて

マレーシア大学留学

留学コンサルタントの荒木隆です。今年も早いもので、あと2か月を残すのみとなりました。この季節になると受験生はラストスパート、具体的な志望校を絞りこんだり受験願書を取り寄せたりしていることと思います。それと同時にある一定の受験生などは、今までの受験勉強がうまく進んでいなくて不安になったり、実際このまま日本の大学を目指して将来大丈夫なのだろうか?などと考えたりもしているのではないでしょうか?

入学試験がないマレーシアの大学

今まで日本の大学進学しか念頭においてこなかった人たちに、このマレーシア・クアラルンプールにある《INTI International University &College》をご紹介したいと思います。まず、海外といいますかマレーシアの大学に関して言えば、日本の大学受験のような入学試験はありません。高校3年間の成績証明書や健康診断書などを準備して志望大学へ提出すれば、基本的に入学が許可されるというシステムです。もちろん全ての大学へ無条件で入学できるわけではありませんが、入学試験ではなく書類審査で合否が決まるので、日本式の受験勉強がうまく進んでいなかった人には有利な条件です。

しかしマレーシアの大学において授業や生活は全て英語で行われるので、入学する時点である一定の英語力が求められるのは当然です。この英語力についても、大学入学時に英語力が低い学生に対して大学付属の語学学校から始まるシステムになっていますので、英語力が無い日本人学生であっても努力すれば大学本科生へ進める道が準備されています。

英語力の評価方法として日本では《TOEIC》が一般的ですが、海外の大学では《IELTS》という評価基準で学生の英語力を判断します。一般的なマレーシアの大学では《IELTS》スコアが5.0~6.0くらいの水準を求められますので、本科生になるのに英語力が不足している人はこのスコアを目指して大学付属の語学学校で頑張ることになります。

抜群のコストパフォーマンス

また気になる学費についてですが、マレーシアにあるほとんどの大学は日本の私立大学で学ぶよりも合計学費は安く済みます。INTI大学の例で見てみると、3年間の学費(商学部・経営学部)で200万円~250万円ですから、概ね日本の私立大学よりも安価でしょう。ちなみにマレーシアの大学はイギリス式をカリキュラムを採用してる学校が多いので、大学本科生は入学から卒業まで3年間になります。この学費に3年間の学生寮費、学生ビザ取得費、付属語学学校へ通う人はその費用が加算されるので、それらを勘案すると費用的には日本の私立大学とほぼ同じ程度のなります。しかしながら忘れてはいけないのは、先ほど書きましたが《マレーシアの大学は全て英語》で学生生活を過ごすので、もちろん卒業生はみんな《英語話者》になります。社会人になった時のキャリアを考えると、同じ費用を払って大学卒業していても《英語話者》と《日本語話者》では、その後の展開に雲泥の差がでることは明らかなので、その点から勘案してもコストパフォーマンスは抜群に良いですね。

卒業後の就職においても、海外の大学は企業と連携して《インターンシップ制度》が充実しており、このINTI大学においても《Google》や《INTEL》など海外一流企業がバックアップしています。それらの制度を利用して大学で学んだ生徒たちは、例え日本に帰国して就職したとしても日本の学生たちと遜色なく戦える実力を持ち合わせています。だいたい最近の日本企業においては、内需が萎み海外市場でビジネス展開を進めるしか生き残る道が無いような状況ですから、そもそも海外で高等教育を修了してきた人材は高く評価される傾向にあります。

このような事を踏まえて、今回ご紹介させて頂く《INTI International University &College》。INTI International University&Colleges(INTIインターナショナル大学)は、1986年創立のマレーシア政府による格付けトップレベルの大学です。ローリエイト国際大学連盟加盟校で米国、英国、オーストラリアの各大学と提携。米国の大学は2~3年次へ編入(トランスファー)できるプログラムが充実しています。北米での提携校は約300と豊富です。

INTIインターナショナル大学と各カレッジでは、計約14,000人の学生(留学生は約2,500人)が学んでいます。留学生の出身国は中国、韓国、インドネシア、インド、パキスタン、バングラデシュ、日本などのアジア圏が多く、欧州からはルーマニア、ルクセンブルク、アフリカからはジンバブエ、ナイジェリアなど10カ国以上に上ります。各国・地域のたくさんの留学生が学んでいるのは、総合大学としてニーズに合う学部が用意されていることも理由です。さらに入学可能時期は年間で3回あり、幅広い留学生に門戸を開いています。INTIインターナショナル大学と海外大学で、単位を同時に取得できる「ダブルディグリープログラム」も特徴の一つになっています。

INTIインターナショナルグループが運営する私立の総合大学で大学1校、カレッジ5校で編制されています。INTIインターナショナル大学は、首都・クアラルンプールから1時間弱で、クアラルンプール国際空港近くにメインキャンパスがあります。樹木が多い自然環境に囲まれのどかな雰囲気で勉学に打ち込めます。

INTI International University & Collegeの詳細について

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荒木 隆

荒木 隆

株式会社荒木隆事務所 代表取締役
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