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ハワイ留学ってどんな感じ?Vol.4 治安編

ハワイ街風景

ハワイの治安って大丈夫?

2015年7~9月の間に、日本人が凶悪犯罪に巻き込まれた事件としては、ひったくり被害の際に転倒して負傷した事件や、拳銃の様なものを突きつけられて財布などを強取された事件が報告されています。また、一般犯罪としての窃盗被害が21件報告されています。
特に、観光客に人気のビーチ等における車上狙い被害が10件報告されており、全体の半数を占めています。中には、車を離れて10分程度で被害に遭った事案も報告されていますので、たとえ短時間の駐車であっても、車内に貴重品や旅券を残さないよう十分注意する必要があります。また、ワイキキ地区、アラモアナ地区、チャイナタウンやダウンタウンでは、ひったくりや置き引き被害に遭う例が後を絶ちません。外出する際は、不必要に多額の現金や貴重品を持ち歩かないようにしてください。~在ホノルル日本領事館~

ハワイは常夏の楽園ですが、一般人が銃を所持することができる銃社会です。アメリカの中では一番安全な州だといわれていますが、軽犯罪(スリ、ひったくり、置き引き、盗難など)は継続して多発しているし、レイプ、殺人、銃撃、詐欺、そういった重大事件も増大しています。昼間はビジネスマンや旅行客、地元の人たちがランチでにぎわう、食の街チャイナタウンですが、夜になると銃撃戦になるときがあるので、絶対に行ってはいけないと教えられていました。銃社会ハワイに暮らしていると、日本は本当に平和で安全な国なんだなぁと思うことが多々あります。まず多いのが置き引き、盗難、スリです。空港に着いて荷物を置いて何か他の用事をしている間に盗まれることもあります。日本とは違い、所持品から目線が離れたとき、昼間だろうが、人がたくさんいるだろうが、ハワイの窃盗団は犯罪をおかします。ビーチへ行くときには特に気をつけて、現金はバス代のコインのみにして小さいビニール袋にいれてビーチトランクスのポッケに入れておきましょう。ワイキキにはたくさん地元の子供たちがいます。人なつっこい笑顔をふりまきながらも、中には家庭環境が不安定な子供や、現地では貧しいというような家庭の子供がいます。ホノルルにたくさんのお金を落としていく日本人観光客の行動をよく知っていて、所持品を盗む、ひったくるということが多々あります。

「ハワイは思ったよりも治安の悪い場所だから留学するのをやめましょう。」ではなく、「アメリカの中では治安のいいのがハワイだけれども、結局はアメリカ。日本で生活する以上に警戒心(貴重品の管理や夜間の散策など)を持ちながら留学を楽しみましょう。」

ハワイのマンション

ハワイ独特のルールにも注意!

1.飲酒は限られた場所のみ
20歳以下の飲酒が禁止されています。20歳「以下」ということなので、20歳も禁止されいて、飲酒ができるのは21歳からということになります。二十歳(はたち)になったばかりの方は注意が必要です。また公共の施設で飲酒することが禁止されています。公園や路上も禁止されていますし、バスやタクシーなどの交通手段も違反です。お酒の購入に関しても厳しいルールが設けられています。購入の際に身分証の提示が求められ、ABCストアーやセブンイレブンなどのコンビニエンスストアでも写真入りのIDが必要となるので、パスポートなどは携帯するようにしましょう。レストランなどでもお酒を頼む際にも必ず年齢を聞かれるので、注意が必要です。夜の0時から6時の間はお酒の販売が全面的に停止してしまいます。ストアでも販売コーナーにロープなどが張られてしまうのです。

2.喫煙も限られた場所のみ
20歳以下、21歳未満の方は煙草を吸うことができません。アイコスなどの電子タバコも禁止です。公共の場所は全面禁煙です。ビーチや公園などや、ショッピングセンターやレストランでも禁止されています。特にレストランなどのお店の入り口から20フィート(約6メートル)は禁止区域に設定されており、厳しく取り締まられてしまいます。

3.ベランダに洗濯物を干してはいけません
ハワイならではの決まりの一つに、ベランダに洗濯物を干してはいけない、というものがあります。ホテルのベランダの欄干にタオルを掛けたり、椅子の背もたれにTシャツを掛けたりすると違反となってしまうのです。

4.子どもを一人にしてはいけません
ハワイでは、短い時間でも子どもを一人にしてはいけないという法律があります。年齢としては12歳以下が子どもとして扱われます。短い時間でも保護者がついている必要があるため、例えば日本ではよくある以下のようなケースでも、法律違反となってしまいます。
子どもにおつかいをさせる
ホテルに子どもだけで留守番をさせ、大人が出かける
車内に子どもを残して、大人が買い物をする
スーパーなどで、子どもだけでトイレに行かせる
街中で目を離してしまう
など

5.ウミガメなど、野生の動物に近づいてはいけません
野生のウミガメは特別保護動物のため、触ることが禁止されています。6フィート(約2メートル)以上近づくこともできません。餌をあげることも当然NGです。
ハワイの観光ガイドラインが推奨・禁止する以下のことは守ってもらえればと思います。
ザトウクジラから少なくとも100ヤード、他の海洋哺乳類(イルカ、他のクジラ種、ハワイのモンクシール)から少なくとも50ヤードは離れなければいけません。また、野生のスピナーイルカと一緒に泳いではいけません。十分に距離をとってカメを観察してください。良く見たい場合は、双眼鏡などを使ってください。カメに触れたり、乗ったり、餌を与えたりしないでください。動物を観察する時間を30分以内を推奨します。海洋哺乳類やウミガメをボートや海岸の間などで囲ってはいけません。ハワイアンモンクシール(アザラシ)についても法律で近づくことが禁止されています。

6.鳥に餌を与えてはいけません
ホノルル市内では公共の場、つまり街中に生息する鳥に餌をあげると法律違反になってしまいます。
ノースシェア

ハワイ留学ってどんな感じ?



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荒木 隆

荒木 隆

株式会社荒木隆事務所 代表取締役
北海学園大学経営学部外部講師
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