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マレーシアの大学院留学をおすすめする6つのポイント

マレーシアの大学院留学

経済的メリットが大きいマレーシアの大学院留学

留学先といえば、アメリカやオーストラリア、ヨーロッパが定番です。アジアの中でもシンガポールや台湾、韓国が人気ですが、最近ではマレーシアも大学院の留学先として人気が出てきています。アメリカやヨーロッパと比べると、経済的なメリットが大きいのが特徴です。

1.マレーシアの大学院は授業料がお得

生活費だけでなく、授業料も安いマレーシア。大学院の費用も抑えながら、世界的に人気の経営学修士(MBA)も取得することが可能です。アメリカの大学院でMBAを取得しようとすると、授業料だけでも年間1,000万前後、2年間で1,500万円前後になる場合もあります。生活費も1年間で100万円前後かかります。しかし、マレーシアの場合は授業料、生活費ともに半額程度です。渡航費用が安いのも魅力的です。

日本と近いので何かあった時にも安心

帰国するだけで10万円前後かかるような留学先は、何かあった時に気軽に帰国出来ないのがネックですよね。マレーシアと日本の時差は、たった1時間だけです。距離的に近いので、渡航費用が安いのはもちろん、何かあった時にすぐに帰国できるのが安心です。マレーシアには、大手LCCのエアアジアがあるので、乗換なしで片道10,000〜30,000円程度でクアラルンプールまで行けることもあります。

2.デュアルディグリープログラムでお得に学位を取得

マレーシアの大学と、その大学が海外で提携している大学の2つの学位を同時に取得できるプログラムのことを、デュアルディグリープログラムと呼びます。提携している大学の多くはイギリスやオーストラリアの大学となります。マレーシアでは、大学はもちろん、大学院でもこのデュアルディグリープログラムを採用している大学があります。

デュアルディグリープログラム

ブランチキャンパスで先進国の本校と同じ学位を取得

デュアルディグリープログラムも魅力的ですが、本校がアメリカやオーストラリアにある大学のブランチキャンパスに留学すれば、先進国の大学の同じ学位を取得することができます。アメリカのニューヨーク大学や、オーストラリアのモナシュ大学は、マレーシアにブランチキャンパスを構えており、本国よりも格安の授業料で留学することができます。モナシュ大学は世界大学ランキング100位以内に入るほどの名門校ですが、マレーシアキャンパスなら本国の1/3程度の学費となり、かなりお得です。

3.英語の授業が幅広く展開されている

マレーシアでは、マレー語のみの授業もありますが、英語の授業が幅広く展開されています。アメリカやヨーロッパの英語圏の大学では、授業料も生活費も高額になってしまいます。経済的に英語力を鍛えることができます。英語の授業は、公共政策系のコースやビジネス系のコースが多いのでおすすめです。

日本人が少ないので英語力が上がる

マレーシアに留学生自体は多いですが、日本人の留学生は非常に少ないです。日本人が多い留学先の場合、日本人とばかりコミュニケーションを取ってしまい、なかなか英語力がつかないというデメリットがあります。マレーシアには、留学生10万人に対し、日本人留学生は100人程度と非常に少ないです。日本人とばかり固まってしまい、英語力が身につかなかった…となる可能性は低く、英語力の向上を期待できます。

4.TOEFLは90点程度あれば進学できる

マレーシアの公用語はマレー語ですが、準公用語として英語は幅広く利用されています。そのため、アジア圏ではマレーシアが最もTOEFLの点数は高いです。マレーシアの大学院では、進学する際に英語の成績を大学側に開示する必要がありますが、欧米では100点が大学院進学の基準となっているのに対し、マレーシアの場合は90点程度あれば進学が可能と言われています。英語が苦手な方は、欧米に進学するよりマレーシアの方が進学しやすいと言えるでしょう。

「英語力」をアピールできるので就職の際に有利

マレーシアは、就職の際にもとても有利です。近年、グローバル化に伴いますます英語力を評価する企業は増えています。マレーシアの大学院に留学したという経験は、就職の際に英語力を評価されるでしょう。先進国の学歴だけでなく、マレーシアの学歴も重要視されている傾向にあります。

5.アジアの中で治安が良い

留学先選びで気になることのひとつが治安ですよね。せっかく勉強をしに留学したのに、治安が悪いと勉強に集中することが難しくなってしまいます。マレーシアは、アジアの中でも治安が良いと言われています。マナー違反のような行動をしなければ、身の危険を感じることはほとんどありません。

美味しい食事が食べられる

留学先の料理がマズいと勉強に集中できませんよね。食事が合わないと体調を崩しがちになり、これもまた勉強への集中を削がれてしまいます。マレーシアは多民族国家であり、安くて美味しいアジア各国の料理を選べるところも魅力的です。マレーシアは外食文化が発達しており、日本人が好む料理が多いです。マレーシア料理はもちろん、中華やインドネシア料理、タイ料理なども楽しめます。治安の良さや生活費、外食費の安さから、マレーシアへの留学はとてもおすすめです。

6.多民族国家なのでグローバルな視点を養える

先程軽く触れましたが、マレーシアは多民族国家です。人口の多数を占めるマレー人だけでなく、中華系民族やインド人も住んでいます。そのため、英語力が身につくだけでなく、多数の文化や価値観に触れることができるので、グローバルな視点を養うことができ、様々な気付きを得ることができます。視野を広げたいと考えている方におすすめの留学先です。

マレーシアの教育レベルは高い

マレーシアの教育レベルは非常に高いと言われています。マレーシアはイギリスの植民地であったため、イギリスの教育システムに基づいた授業を行っています。留学生も多く、何十カ国もの国から留学生が押し寄せます。そのため、大学の中で国際社会を体験することができます。2009年、ユネスコによる「世界で最も理想的な学習環境の場」でマレーシアは11位になった実績もあります。

大学院へ進学する場合はVISAの申請に注意

マレーシアの大学院へ進学する場合、日本でVISAを申請する必要があります。交換留学の場合はマレーシアに来てから現地で申請することも可能であり、安く済ませられることもあります。しかし、大学院へ進学する場合は予め日本での手続きが必要になってきます。3ヶ月ほどかかるので、留学が決まったら早めに申請しておきましょう。VISAが申請できず、日本に帰ってこなければならなくなってしまった例もあります。

インターネットだけの情報収集は難しい

残念ながら、マレーシアへの大学院の留学情報はとても少ないです。現地の大学の公式サイトが無い場合もあるので、インターネットだけでの情報収集は難しいと言われています。インターネットだけでなく、東南アジアへの留学経験者や留学エージェントに相談して総合的に情報収集する必要があります。公的機関からの情報収集もおすすめです。

このように、マレーシア留学には、単純に授業料や生活費が安いだけでなく、英語力が身につきやすい環境で勉強に集中することができ、さらに多くの文化に触れることができるのでとてもおすすめです。しかし、VISA取得のために早めに行動したり、インターネットだけで情報収集をしようとしないように注意する必要があります。経験者に話を聞いたり、留学エージェントに相談しましょう。

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