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マレーシアで長期の語学留学をする!コスパの良さを他国と比較検討

留学相談会

マレーシアに語学留学を長期に渡り行っても良い理由には、語学留学の費用が他国に比べて、安い傾向なのが挙げられます。ヨーロッパやアメリカに語学留学をするよりも、平均で3分の1くらいになる留学費用で経済的です。お子さんを語学留学させたいと考える保護者の方にとっては、このコスパの安さは留学先を選ぶ際のポイントとなるでしょう。

マレーシアの語学留学の費用は長期でも安い傾向に!

マレーシアに初等教育から大学卒業までの長期間の語学留学をしても、他の英語圏の国に比べて3分の1の留学費用になるのなら、保護者としては検討してみたいと考えるはずです。もちろん、長期語学留学を海外の学校で行うのなら、各種費用を捻出できるだけの年収もあるでしょう。貯金もあって、ボーナスの予定もあるかも知れません。しかし、保護者にとっては、将来自分の会社が倒産やリストラになる可能性も考慮して、子供の語学留学の費用はできるだけ抑えたいのが本音でしょう。しかし、日本で将来的に不安な親の世代だからこそ、子供にはしっかりとした語学留学をしてもらい長期的に学んで欲しいと考えます。

それならば、やはりマレーシアの語学留学を長期留学にして英語教育のメリットを得たいです。マレーシアの語学留学を初等教育から大学卒業まで長期留学にするのなら、やはりコスパの安さは検討する際に、かなりポイントになります。しかも、コスパが欧米よりも安くても、マレーシアは歴史的に英語圏にも属しているので、英語教育の品質の高さには定評があります。日本からそれほど遠くない東南アジアの国であるマレーシアで長期留学を我が子にさせるのならば、教育の良さとコスパの良さは語学留学先を決定する際の決定打になります。

また、子供もひとりではないのなら、他の子供も同時にマレーシアに語学留学を検討することもあるでしょう。そうすると、兄弟姉妹で語学留学を海外でするのなら、やはり3分の1のコスパで費用が安いマレーシアは魅力的なのです。3分の1の留学費用ならば、子供3人をマレーシアの語学留学に長期的に送り出しても保護者のお財布の負担が減ります。また、英語圏の歴史をマレーシアが持っているとはいえ、現在のマレーシアはアジアに属しています。もちろん、イギリス連邦に属していることで、英語教育も盛んです。東南アジアの国という位置関係で、英語とマレー語と中国語が公用語として使われる頻度が高く、日本からの語学留学は同じアジア圏なので安心できる面もあります。

1リンギットの通貨価格について

マレーシアの語学留学のコスパが欧米に比べて魅力的な理由は、マレーシアの通貨価格のリンギットが安いことも挙げられます。1リンギットは日本円で25.14円から30円くらいの相場変動をします。また、1リンギットは111.18ドルで、1リンギットは117.87ユーロ平均なのです。ちなみに1ドルは日本円の111.08円で、1ユーロは117.72円平均です。この通貨価格を参考にするだけでも、マレーシアの1リンギットは日本から語学留学をするのにコスパが安いのも分かるでしょう。

マレーシア語学留学費用の日本との比較

この通貨価格なので、マレーシアに長期語学留学をしても学費の面で助かるのです。ちなみに、日本国内の私立の小学校に6年間通う費用は平均8,607,560円で、中学の私立は3年間で平均4,182,253円、私立高校の3年間は平均で3,481,433円、大学は国立4年間で8,544,400円、私立大学4年間で11,544,125円です。

これをマレーシアの語学留学を長期的に行う場合の学費と比べると、日本円で計算すると小学校6年間で2,329,125円です。日本の私立に通う場合はマレーシアの語学留学に比べて6,278,435円高くなります。また、マレーシアの中学校の授業料は3年間計算の平均1,644,750円で、日本の私立中学に比べて2,537,503円安くなります。マレーシアの高校の費用は、日本の大学1年生にあたる13年生までの4年間で合計2,310,000円です。

マレーシアは8月が新学期開始なので、日本よりも1年上の学年となるので13年生は学校によって扱いが異なります。ただ、日本からマレーシアの大学に入学するのには、13年生で取得する資格が必要になります。13年生は、マレーシアの大学に入学するための準備段階だと考えましょう。この13年生の学費計算を日本から短期留学をしてマレーシアの語学学校に通う金額と比較します。13年生の学費は、1年で平均577,500円になります。短期留学の語学学校に12週間入学する費用は427,202円です。ここでは12週間の短期語学留学の方が150,298円安い計算になります。しかし、月数で計算すると、やはり長期留学をした方がコスパも安いとなります。

もちろん、マレーシアの語学学校を初等教育から入学する際にも、各インターナショナルスクールの学費はそれぞれ異なります。初等1年目の授業料が年間240万円もあれば、年間27万円もあります。このあたりの授業料の違いは、学校の歴史や立地でも異なります。詳細は留学エージェントに問い合わせると良いでしょう。

こちらでは、分かりやすく授業料を比較するために、日本とマレーシアの小学校・中学校・高校・大学準備の語学学校のコースと比べました。しかし、実際にマレーシアのカリキュラムでは、初等教育が6年、中等教育が5年、ディプロマ資格2年もしくはAレベルコース1年5ヶ月となっているケースが多いです。また、ディプロマは、日本では短大資格や専門学校と同様に扱われることもあります。ただ、日本の学校と比較するために、上記にあてはめて年度計算で捻出をしています。そのため、学費の比較にはなるので参考にしてみてください。

マレーシア語学留学費用の他国との比較

次に、マレーシア語学留学の費用と欧米の他国との授業料の比較をしましょう。

2016年現在のユーロで、経済的に存在感が強いドイツのインナーナショナルスクールに語学留学をする費用を紹介します。ドイツの初等教育からIB資格を取得して卒業できる高等学校のケースの授業料は年2,488,600円です。これはマレーシアの語学留学の学費が年483,375円平均なのと比べると、マレーシアに語学留学をするとドイツよりも2,005,225円安いことになります。マレーシアに語学留学をすると、ヨーロッパの代表的な留学先のドイツよりも年間で200万円も安いのは、十分にマレーシアに長期語学留学先を選ぶ際のポイントになるでしょう。

また、日本からの高校留学先に選べるのが多いカナダの語学留学の費用は、ドル計算で日本円年間1,110,800円です。これは、年627,425円マレーシアの語学留学の年間費用が安いことになります。次に、アメリカのニューヨークに初等教育から12年間語学留学をする際の年間費用は3,815,598円です。マレーシアに語学留学をすると、アメリカ留学よりも3,332,223円安いという驚きの結果になるのです。

語学留学費用の検討の結果は、マレーシア年間483,375円、ドイツ年間2,488,600円、カナダ年間627,425円、アメリカ年間3,815,598円、日本の私立は年間1,355,937円です。年間学費をざっと並べて比較しただけで、マレーシアの語学留学の費用のコスパが安くて良いのは一目瞭然でしょう。

最初に欧米に留学するよりもマレーシアに語学留学をすると、平均3分の1くらいの安い学費になると紹介しました。しかし、ドイツ留学はマレーシアの5倍の学費、カナダは1倍以上の学費、アメリカはマレーシア留学の7倍以上、日本の私立入学ならマレーシアの2倍以上です。これを平均すると他国の語学留学に比べて、マレーシアの長期の語学留学の費用は3倍以上になるのです。

マレーシア語学留学の費用ポイント

マレーシアを長期の語学留学先に選ぶと、ヨーロッパやアメリカ大陸や日本の私立に比べて、どこよりもコスパが安い費用になるのでお得です。

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