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Global English Centreの1日を密着取材!

Global English Centre(以下、GEC)の1日を追ってみた

語学学校の1日の流れは資料で把握しておりますが、いざ本当に1日を密着取材をしたのは今回が初めてです。9:00amからスタートして授業終了は4:00pmになります。授業中も取材をさせていただいたのですが、kidsクラス以外はどのクラスもとても緊張感がありました。語学を習得する際に楽しく学ぶことはとても重要なことだとは思いますが、我々、日本人も母語である日本語を習得する際にはそれ相応の努力をされたことと思います。同様に第二言語である「英語」を習得することはそれ以上に努力が必要になり、生半可な学習意欲では途中で断念してしまうことでしょう。

生徒それぞれに合わせた教育カリキュラム

当たり前ですが、授業中は本当に生徒も講師も皆んな必死です。生徒はなんとしてでも「英語」を理解しツールとし習得してやろう!講師はなんとかしてでも、生徒たちに「英語」を効率よく理解してもらい各々の目標に少しでも近づけよう!そのような双方の思いがレンズ越しでもヒシヒシと伝わってきました。オフシーズンだったということもあるとは思いますが、グループレッスンであっても各々に合わせ授業を進行し講師と生徒たちが一つのチームのようでした。

昼休憩は本当にリラックスタイム

9:00amから始まった授業も間に一度、休憩を入れ12:00pmまで行われます。12:00pmから2:00pmまでの2時間がランチタイムになります。ランチタイムにしては少し長いようにも感じますが、2時間設けているのは学校側にも意図するものがあり、この間に学習した「英語」をコミュニケーションツールとして生徒たちにたくさん使用してもらいクラスメートや講師たちとの信頼関係を築くためとのことです。休憩中も取材をさせていただいて気づいたことがあったのですが、GECには良い意味で厳格なルールが存在いたしません。(もちろん、常識の範疇では存在します)
昼休憩での過ごし方にしても、上記に述べたものはあくまで学校側の思いであって生徒たちは自由に過ごしておりました。学生ロッジに戻り予習復習する者や友達同士で遊ぶ者、はたまた学生ロッジに戻りちょっと昼寝をする者….。本当に自主性を重んじる学校だと感じました。仮に自主性がなく能動的に行動ができない人もここの学校に入れば校風に染まりそのような能力がつくのかとさえ思いました。良い意味で、見せかけだけの人間関係はこのGECには存在しないことは確かです。

kidsクラスの昼休憩

子供達のランチはコース料金にパッケージすることも可能であり、その場合はGECのスタッフと一緒にレストランに行き、その後、PCラボで子供同士で遊んだり、クラスに戻り各々が過ごしております。もちろん、GECスタッフがその際も子供達と一緒に過ごしておりますので、親子プログラムの際も保護者の皆様は子供たちを心配することなく午後のアクティビティなどへの参加が可能です。

午後のスタート

午後は2:00pmからスタートいたします。午後の授業は基本的に休憩なしとのことですが、場合に応じて間を入れることもあるそうです。ランチタイムを2時間もとっているからこそ存分にリラックスできており、頭の整理もできているように感じました。General English Courseに関しては午前の授業を増して集中し、難易度も上がります。因みに、毎週金曜日は各クラスで昇級試験があるそうで、1週間ごとに明確な目標を持って生徒たちは学習に取り組んでおります。こちらの試験は仮に合格点に達したとしても昇級するか否かは任意とのことです。あくまで、自身の「今」を知るための試験のようです。

kidsクラスの午後に関しては、クラフト(図工)の授業になります。クラフトを通して「英語」を使い楽しみながら学習をしていきます。私が滞在していた際は、クリスマスの時期でしたのでクリスマスにちなんだ飾りを作成しておりました。

授業終了し、滞在先まで帰宅

動画内でもお伝えいたしましたが、学生ロッジに滞在している生徒たちはGECと併設しているためクラスから1分も満たず帰宅することが可能で授業終了からは自由に過ごしております。GECの*周辺環境は充実しているため暇になることはまずありませんので、ご心配なく。

学生ロッジに滞在していない場合は*1 BORNEO(コンドミニアム)、*TUNE Hotel(ホテル)、*ホームステイのいずれかになります。いずれの、滞在先にしてもGECの送迎バスが滞在先までお送りいたします。朝の登校時も指定の場所/時間にお迎えに上がりますので問題ございません。

*に関しては、追って動画にて詳細を更新し、後述させていただきます。

取材をして感じたこと

語学学校には、様々な種類が存在いたします。生徒と講師がとてもフレンドリーで慰め合い、助け合い学習していくスタイルなど。もちろん、このような形式は利点もあり否定はいたしませんが、こちらのGECではしっかりとした生徒と講師の垣根ができております。生徒と講師、とても良い関係ではありますが、必要以上にスキンシップもとりません。講師たちはプロフェッショナルに徹し、生徒たちは一生懸命に学習する姿が存在しておりました。しかし、その分に講師以外のGECのスタッフと生徒たちは休日も一緒にアクティビティに行ったり、スタッフのローカルの友達も交え食事をしたりしています。
私の所感としては、スタッフの役回りがしっかり構築されており、とてもバランスの良い語学学校だと感じました。

詳細は下記動画をご覧ください。

kuroda

kuroda

株式会社荒木隆事務所 東京事務所スタッフ
留学探検隊の隊員としてマレーシアを始め世界各地の留学をレポート。

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