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マレーシア・コタキナバルで語学留学

マレーシア・コタキナバルとは

ボルネオ島に存在するマレーシア・コタキナバルとは皆さんがよくご存知のクアラルンプールやペナン、ジョホールバルとは異なり、南シナ海峡を挟んだ東マレーシアという括りになっており、ここボルネオ島は一つの島にマレーシア、ブルネイ、インドネシアの3カ国の領土であり、世界で最も広い領地がある島です。
ボルネオ島の総人口は約1750万人の人々が存在しており、そのうちコタキナバルの人口が約45万人となっている。コタキナバルの大きさは日本でいう熊本市ほどの敷地面積になります。

文化や宗教、民族に関して

民族の宗教の割合としては、下記となっております。

イスラム教 60%
仏教・キリスト教 20%
華僑からなるキリスト教 20%

このことから、他のマレーシアの都市と比べ圧倒的にキリスト教徒が多く存在していることが分かります。背景にあるのは、イギリス統治下時代の影響でヨーロッパ各国からボルネオ島を軍事拠点として各国が注目していたことにより、様々な貿易や文化が往来し宣教師も上陸し、キリスト教が広まったと考えられます。また、ボルネオ島はマレーシア以外の国も領土として存在することから他宗教との共存が西マレーシアよりもさらに寛容的であることが要因として考えられます。

サバ州では純粋なマレー族の割合はとても少なく主な民族としてはフィリピンをルーツとしている「海の民」と言われるパジャウ族やブルネイ王国をルーツとするブルネイ族、ビサヤ族で構成されており、それに伴い西マレーシアでは見ることのできない慣習や民族舞踊などの文化が体感することができます。

コタキナバルの食文化に関して

まず始めに、マレーシア全体の食文化に関してご説明をさせていただきます。マレーシアにはマレー人/華僑/インド人の国籍の方々が共生共存しており、「食」に関しても各国の料理を楽しむことができ、互いの料理を融合し、マレーシアにしか存在しない「食」も存在します。イスラム教徒にとっては豚肉や酒類はタブーをされているので、日本の食文化のように頻繁に食べることはできません。(酒類は販売しておりますが、日本よりも価格が高め)

それに比べ、コタキナバルに関してはキリスト教徒が多いという背景もあり、イスラム教に抵触するお酒や豚肉などは比較的寛容であると言えます。一般的なお店であっても豚肉が普通に提供されております。これに関しては、私もとても驚きました。キリスト教が多い都市といえども、基本的にはイスラム圏ありますので、世界を見回してもここコタキナバルは異色の都市と言えます。物価に関しては、KL/PG/JBの三大都市と比べとても安く感じます。レストランなどに行けば相応の価格ではありますが、近隣の地元の飲食店に行けば一食 RM8.00前後(約240円)で満腹になりますので、日々の生活費に関しては日本と比べかなり抑えることができます。

日本からコタキナバルへの航空便と入国管理に関して

マレーシア・サバ州にはコタキナバル国際空港が最寄りの空港になります。直行便としては、週2回(月/木)ほど東京・成田国際空港からマレーシア航空とJALにより運行しております。KL経由便であれば、LCCを含め毎日運行しており、搭乗時間は、成田からの直行便であれば約5.5h、KLからであれば約2hほどになります。KL経由便であれば常時運行しており、フライト時間に関しても多岐に渡りますので、選択に幅は広いと言えます。

マレーシア・コタキナバルへ第三国より入国する際は通常通りパスポート/指紋のチェックが必要になり、仮にマレーシアの他の州に関しても同様にパスポート/指紋のチェックが必要になります。マレーシア国内からの到着に関してもサバ州入国管理局が厳格なチェックを設けており、これは外国人のみならずマレーシア国籍であってもIDチェックが義務化されおります。こちらは空路のみならず海路であっても同様になります。かといえ、治安面において不安がある訳ではなくボルネオ島にブルネイ・インドネシアと領土を区分している背景があるため、このような制度をとっているようです。

マレーシア 語学留学

弊社提携先語学学校 Global English Centre

Director/オーナーの熱い思いが詰まったフレンドリーな語学学校
Global English Centre(以下、GEC)のDirector/オーナーはMr. マイケルという男性で中国人とオーストラリアのハーフです。彼はオーストラリアにて生活していた際に現地語学学校のシステムに関して独自の見解があり、自身の思いをより具現化するために故郷であり、雄大な自然と現地の人と人との深い関わり合いのあるマレーシア・コタキナバルに開校するに至りました。現在は開校されて5年とのこと、当初は1Fの事務所と2Fの教室のみのスタートでしたが、現在では、3Fに学生ロッジと教室も増築されております。

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Global English Centreの正面

2019年2月には新たに、学校向かいの3F建てのビル一棟を学生ロッジとしてオープン予定です。現在、新設校ながらコタキナバルにて有数の語学学校として存在しております。

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新設される学生ロッジの工事現場

留学生のコミュニティをそのまま宿泊施設にした学生ロッジ

GECの3Fにある学生ロッジは授業が終わると外に出ず、そのまま階段を上がると帰宅することができ起床して、1分ほどでクラスに入ることのできるとても快適な環境にあります。一人に一部屋が準備されており、空調設備も問題なく、Wi-fiもとても強くネット環境も整備されております。寝室をでるとすぐに共有スペースがあり、仲間同士の共同生活によって思い出深い留学ライフを送ることが可能になります。

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共有スペース

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留学生の寝室

食事、洗濯などの身の回りも全てまかなうことができる住環境

GECの周辺環境はとても恵まれており、たくさんのローカルレストランが点在しておりますが、近くのスーパーにて食材を準備し自炊をしたり、仲間たちと一緒にパーティーを開くことも可能です。スーパーに販売している食材に関しても日本と比べ二、三割安価で購入することができます。

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食器や調味料などは準備されています


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kuroda

kuroda

株式会社荒木隆事務所 東京事務所スタッフ
留学探検隊の隊員としてマレーシアを始め世界各地の留学をレポート。

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