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イギリス留学ってどんな感じ?Vol.1 渡航編

近衛兵

イギリスってどこにあるの?

グレートブリテン及び北アイルランド連合王国(グレートブリテンおよびきたアイルランドれんごうおうこく、英: United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland)、通称の一例としてイギリス、あるいは英国(えいこく)は、ヨーロッパ大陸の北西岸に位置するグレートブリテン島・アイルランド島北東部・その他多くの島々から成る同君連合型の主権国家である。イングランド、ウェールズ、スコットランド、北アイルランドの4つの国で構成されている。
イギリス地図
イギリスはグレートブリテン島のイングランド、ウェールズ、スコットランド、およびアイルランド島北東部の北アイルランドで構成されている。この2つの大きな島と、その周囲大小の島々をブリテン諸島と呼ぶ。グレートブリテン島は中部から南部を占めるイングランド、北部のスコットランド、西部のウェールズに大別される。アイルランド島から北アイルランドを除いた地域はアイルランド共和国がある。 北アイルランドとアイルランド共和国の国境の他に、イギリスは大西洋に囲まれ、東に北海、南にイギリス海峡がある。アイリッシュ海は、グレートブリテン島とアイルランド島の間に位置する。イギリスの総面積は243,610km2であり、世界第78位及びヨーロッパ第11位。 イングランドの大部分は岩の多い低地からなり、北西の山がちな地域(湖水地方のカンブリア山脈)、北部(ペニンネスの湿地帯、ピーク・ディストリクトの石灰岩丘陵地帯、デールと呼ばれる渓谷、パーベック島、リンカンシャーの石灰岩質の丘陵地帯)から南イングランドの泥炭質のノース・ダウンズ、サウス・ダウンズ、チルターンにいたる。イングランドを流れる主な河川は、テムズ川、セヴァーン川、トレント川、ウーズ川である。主な都市はロンドン、バーミンガム、ヨーク、ニューカッスル・アポン・タインなど。イングランド南部のドーヴァーには、英仏海峡トンネルがあり、対岸のフランスと連絡する。イングランドには標高 1000m を超える地点はない。
ウェールズは山がちで、最高峰は標高 1,085m のスノードン山である。本土の北にアングルシー島がある。ウェールズの首都また最大の都市はカーディフで、南ウェールズに位置する。 スコットランドは地理的に多様で、南部および東部は比較的標高が低く、ベン・ネビス山がある北部および西部は標高が高い。ベン・ネビス山はイギリスの最高地点で標高 1343 m である。スコットランドには数多くの半島、湾、ロッホと呼ばれる湖があり、グレート・ブリテン島最大の淡水湖であるロッホ・ネスもスコットランドに位置する。西部また北部の海域には、ヘブリディーズ諸島、オークニー諸島、シェトランド諸島を含む大小さまざまな島が分布する。スコットランドの主要都市は首都エディンバラ、グラスゴー、アバディーンである。
北アイルランドは、アイルランド島の北東部を占め、ほとんどは丘陵地である。中央部は平野で、ほぼ中央に位置するネイ湖はイギリス諸島最大の湖である。主要都市はベルファストとデリー。 現在イギリスは大小あわせて1098ほどの島々からなる。ほとんどは自然の島だが、いくつかはクランノグといわれる、過去の時代に石と木を骨組みに作られ、しだいに廃棄物で大きくなっていった人工の島がある。 イギリスの大半はなだらかな丘陵地及び平原で占められており、国土のおよそ90%が可住地となっている。そのため、国土面積自体は日本のおよそ3分の2(本州と四国を併せた程度)であるが、可住地面積は逆に日本の倍近くに及んでいる。イギリスは森林も少なく、日本が国土の3分の2が森林で覆われているのに対し、イギリスの森林率は11%ほどである。 その他、紛争中(英語版)のフォークランド諸島、ジブラルタル、インド洋地域を含む14の海外領土を有する[41]。ガーンジー、ジャージー、マン島はイギリスの一部ではなく、イギリスの君主をともに君主とし、イギリス政府が防衛及び国際的表示に対して責任を負う王室属領である。
主要都市
イギリスは四つの非独立国であるイングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドより構成される。それぞれの国は首都を持ち、ロンドン(イングランド)、エディンバラ(スコットランド)、カーディフ(ウェールズ)、ベルファスト(北アイルランド)がそれである。中でもイングランドの首都であるロンドンは、イギリス連合王国の首都としての機能も置かれている。イングランドの首都ロンドンは、ヨーロッパ第2の規模の都市的地域及びユーロスタットによれば欧州連合最大の約1,400万人の人口を有する都市圏であり、重要な世界都市及び金融センターである。ウェールズ、スコットランド、北アイルランドの首都は各々カーディフ、エディンバラ、ベルファストである。
~引用 wikipedia ~

日本からイギリスまでの渡航方法

イギリスフライト
ロンドン
日本からイギリスの首都ロンドンへのフライトの平均飛行時間は約12時間〜13時間。ロンドンには5つの空港がありますが、なかでもロンドン・ヒースロー空港 (LHR)とガトウィック空港 (LGW)は国際空港として世界各国から航空会社が乗り入れています。ヒースロー空港は世界有数の大規模空港で、ブリティッシュ・エアウェイズ、ヴァージン・アトランティック航空のハブ空港でもあります。また、ガトウィック空港は欧州内の近距離国際線やLCCの発着がメインです。
その他の代表的なイギリスの都市
ロンドン以外のイギリスの都市では、イギリス第2の都市といわれるマンチェスター、スコットランドの首都エディンバラ、バーミンガム、グラスゴー (スコットランド)、リバプールなどがあります。
イギリスのフラッグキャリアであるブリティッシュ・エアウェイズが、成田空港と羽田空港からロンドン・ヒースロー空港への直行便を毎日運航しています。JAL (日本航空) とANA (全日空) も羽田空港からロンドン行きの直行便を就航しています。ブリティッシュ・エアウェイズとJALはともにワンワールドに加盟しているのでロンドン発着の欧州域内路線と日本国内線でコードシェアを行っています。日本国内線を利用し成田・羽田空港で国際線に乗り継ぐ場合や、ロンドンからイギリス国内、欧州線への接続もスムーズです。
(サマータイムの注意)
イギリスと日本の時差は9時間ですが、3月末から10月末まではサマータイムが実施されます。この期間は英国夏時間 (BST) に合わせて時間が1時間早められます。イギリスの旅行時間中にサマータイムと通常時間が切り替わる場合は、飛行機をはじめ各交通期間を利用する際に注意が必要です。
ロンドンの有名な場所

航空券を探す

下記のサイトから航空券の検索が可能です。ご自分が出発する空港・渡航時期などを入力して検索してください。
スカイスキャナーロンドン

日本とイギリスの時差はどれくらい?

イギリス(ロンドン)の時差の簡単な計算方法
日本とイギリス ロンドンの時差は9時間で、日本のほうが早く進んでいます。3月下旬から10月下旬まではサマータイム期間に入り、日本との時差は8時間になります。時差の計算は、日本時間から9、または8時間引くことでロンドンの時間が割り出せます。計算結果がマイナス数値になる場合は、それを24から引きます。例えば、日本時間が朝7時の場合、9引くと結果はマイナス2になります。さらに24から2を引いて22、したがってロンドンの時間は前日の夜22時となります。
現地の季節や気候の注意点
イギリス ロンドンは西側を流れる暖流の影響を受けて、温暖で過ごしやすい気候になっています。年間を通して曇りの日が多く、1日の中でもコロコロ天候が変わるのが特徴です。急に雨が降ったり、朝晩で気温が下がったりするため、服装などには気をつけましょう。

イギリスのガーデン

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荒木 隆

荒木 隆

株式会社荒木隆事務所 代表取締役
北海学園大学経営学部外部講師
留学コンサルタント

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