就職のできるマレーシア大学留学

英語力と高い専門性を活かす

海外留学を志す学生の多くは、留学で習得した英語力を活かした仕事に就くことを目標としています。広く一般に選ばれる語学留学と比較して、大学留学の優れたポイントは、英語を学ぶだけでなく、英語で学ぶ(学問する)ことにあります。大学留学では専門分野を学ぶことを通して、より高度な英語習得が可能です。英語力を活かした就職に際して評価されるポイントは、何よりも専門性の高さなのです。

就職 留学

就職サポートで完成する大学留学

大学留学経験者は、語学留学経験者よりも高い英語力を習得します。英語で進められる授業、ノート・レポート作成、発言、これらのすべては英語で行なわれるからです。しかし、高い英語力と専門知識を習得しても、それを発揮するステージを持たなくては意味がありません。これまでの大学留学サポートは、留学~帰国までを対象としていました。そのため、習得した英語力が就活(就職活動)に活かせるかどうかについての問題を残したままでした。

一般的に大学留学をした学生の就職は、国内大学の学生と比べて厳しいと言われています。大学留学経験は評価されるポイントであるのに対して、それを活かすことが難しいのが現状なのです。その中でも、日本の大学と同じ4月入学でないことが、卒業の時期に影響し、一番の障害になっています。実際に、就職に対する不安を理由に、大学留学を叶えられない学生も多くいるのです。そこで、留学だけではなく就職までサポートすることがより多くの学生の大学留学を実現することになると考えます。留学だけで終わらない、就職サポート・サービスでは個人の希望、英語力に即した企業、語学学校、職業などを、国内(外資系企業その他《英語力》を活かした仕事)だけでなく、海外から(日系企業など)も広くご紹介します。

就職サポートが大学留学の不安を解消する

多くの学生にとって卒業後の就職は、切実な問題です。若者を取り巻く雇用環境は、決して易しいものではなく、不安が高まっているからです。大学を選択する基準の中で最も重視されるポイントは、卒業生の就職率、就職先であることは否めません。しかし、大学進学の目的は、よりよい就職をするためのものではなく、個人を高めるための知識を得ることにあるのではないでしょうか。その結果として、個人に対する評価、付加価値が与えられ、よりよい企業、職業に就くことに繋がるのです。大学留学後の就職のデータが容易に得られないことから、留学の機会を逃す学生が多いのも事実です。

大学留学~就職サポート・サービスでは、《就職のできるマレーシア大学留学》をキーワードに、大学留学だけでなく、就職までしっかりとサポートします。就職サポートは将来に対する不安を解消し、大学留学をより身近で実現可能なものにしていくのです。

大学留学の先にある自分だけの就職スタイル

就活(就職活動)は、学生にとって初めて経験する社会との出会いの場です。若者の文化に重きを置く日本社会では、社会人になってからの人生についての能動的なアナウンスが希薄な傾向にあります。しかし、学生はあくまでも社会に出るまでの学びの期間なのです。そして、社会人になってからの時間は、学生時代の13年間に比べて、何倍も長いのです。それらが卒業生の就職率、就職先のデータから逆算して大学を選択するという動きにつながると考えられます。しかし、それでは前例をなぞるだけの人生にしかなりません。

社会人が歩むのは、学生時代に学んだ多くの事柄を昇華させ、一度しかない人生を自分の足で歩んでいくメイン・ステージなのです。就職という大きな門出を考える大学進学の際に、足がすくむのは仕方がありません。それでも、その足で大きな一歩を踏み出すことができれば、前例をなぞるだけの人生にはない新たなステージが待っているのです。大学留学~就職サポート・サービスでは、就職に対する不安を解消することで、その大きな一歩を踏み出すお手伝いをしています。

英語習得が将来の活躍のステージを拡大する

英語力を活かした就職は、一般の就職とは違います。それは、世界共通語である英語を習得することで、活躍のステージが格段に広がるためです。そして、日本国内のみではなく、海外で就職することも可能にします。大学留学は専門分野とともに、高い《英語力》を習得するため、広く求められる人材として評価されるのです。

<国内就職>外資系企業、外資系金融、その他《英語力》を活かした職業

外資系企業/外資系金融(証券、投資、銀行、保険など)/コンサルタント/各種エンジニア(プラント・建築・土木エンジニアなど)/観光・ホテル関連/海外営業/語学学校/サービス・アミューズメント関連など

帰国して国内で就職する場合は、主に国内の外資系企業、外資系金融、語学学校、その他《英語力》を活かした活躍のステージが数多くあります。大学留学経験者はグローバル人材として今、最も求められているポストです。

<海外就職>日系企業、ローカル企業、その他

日系企業(マレーシア 約1,400社/ タイ 約4,700社/ シンガポール 約2,800社/ ベトナム 約2,500社)
※日系企業…製造業/卸売業/運輸業/エンジニア/IT関連/観光・ホテル関連/衣料品/外食チェーンなど
その他ローカル企業/エンジニア/コンサルタント/観光関連など

留学経験と英語力を強みとして、海外で働くことも可能にします。また、専門知識を世界共通語である英語で教授することは、学問の持つ共通言語としての側面を強化することに繋がります。それらがより専門性のある他者にはない強みとなるのです。大学留学で習得した英語力を活かして、海外、アジア・ASEAN諸国で働く日本人が増えています。

高度な英語力は知性が支える

英語を話す人の評価を決めるのは、発音や文法の正確さだけではありません。同じような意味を持つ言葉がいくつもある中で、シーンによってなされる語彙のチョイスにもあるのです。それが、知性に裏付けられたハイ・センスなコミュニケーション・スキルとなり、他者からの評価に繋がります。

大学留学では、高度な専門分野を学ぶことを通して、高い英語力と専門知識を習得します。例えば留学前の英語力がTOEIC500点(新入社員平均)に満たない学生が努力次第では、TOEIC800点~900点以上(990点満点)のスコアに達することもあるのです。アジアで最も早く、そして高度に経済的成功とグローバル化を遂げたシンガポールでの就職は、TOEIC800点程度と言われています。大学留学で優れた《英語力》を身につけることで、シンガポールでの就職をも可能にします。

授業ではリスニング・スピーキング(Listening・Speaking)、レポート・課題提出ではライティング(Writing)、そして、自主学習・調べ学習ではリーディング(Reading)のスキルを向上させます。大学留学は、決して易しいものではありません。しかし、それらが貴重な経験をもたらすのです。そして、生涯を通して個人を支える確かな英語力の礎を築いていくのです。

マレーシア大学留学の魅力

<年間2~6回以上のインテイク(入学可能時期)>
マレーシア大学留学が世界からの留学生に選ばれる理由は、多様な学びのスタイルにあります。インテイクと呼称される入学時期からも、それはうかがえます。日本では4月の1度である入学の機会が、マレーシアでは年間2回~6回以上設けられていることもあるのです。主に、4月、7月、9月に集中していますが、その他の時期でもインテイクが設けられている大学も珍しくありません。そのため、時期にとらわれることなく、個人のスケジュールに合わせて自由に留学生活を始められます。

<大学進学英語コース>
英語力が入学条件に満たない場合、または、留学に際して英語力の強化をはかる場合は、大学に設けられた”大学進学英語コース”を受講してから入学します。1~6か月の英語履修コースとなっており、個人のレベルによって期間が決定します。このコースは主に、大学の授業に即した英語を学ぶために設けられています。英語で行なわれる授業を聞きとるためのリスニング(Listening)、ノート・レポートの記述のためのライティング(Writing)、ディスカッション・ディベートから、プレゼンテーションまでを求められる授業のためのスピーキング(Speaking)、専門書などのテキストを読むためのリーディング(Reading)を学びます。

キャリア・アップを目指す社会人の大学留学~就職サポート

大学留学の対象者は、学生だけに限定したものではありません。すでに社会で働いてきた多くの社会人にも選ばれています。現状の知識やスキルに満足しない向上心のある社会人が今、大学留学を選択しているのです。社会人の強みとなるのは、留学以前の職務経験です。そこに大学留学で取得する英語力と専門性がプラスされることで、グローバル人材の即戦力となることも可能なのです。職務経験から英語力の必要性、そしてより高度であることの希少性を理解していることがモチベーションとなり、学習効果を高めます。大学留学は学生のためのものではありません。挑戦者・学習者であり続けることがエントリー条件です。高い英語力と専門性を得て再び就職する際には、収入アップにも繋がる強みとなるでしょう。

英語力が支える女性の雇用~活躍

グローバル社会は、あらゆる多様性を受け入れる新たな社会です。そこでは国籍、民族、文化、言語、宗教など、すべてにおいてボーダー・レスであることを求められます。そして、忘れてはならないのは、女性に対しても開かれた社会であるという事実です。グローバル社会は、ボーダー・レスなだけではなく、ジェンダー・レスなのです。未だ保守的な日本社会では、女性というジェンダーに悩まされることは少なくありません。形式的なジェンダー・レスの現状に積極的なアプローチをする女性は、《英語力》と専門性を高める努力をしています。国内企業では未だ形式的な女性の昇進も、国内外資系企業、海外就職では当たり前にポストが用意されているのです。ジェンダー・レスを実現するには、女性たちが社会にある壁にアプローチし続けることしかありません。大学留学~就職サポート・サービスでは、女性の学習者とともに、その壁に挑みたいと考えています。

夢は見るのではなく叶える~海外勤務~

これまでご紹介してきましたように、多くの学生、社会人が今、マレーシア大学留学を選択しています。従来の大学留学の不安要素であった就職までをしっかりとサポートすることで、大学留学がより身近に、実現可能な選択肢となるではないでしょうか。人生を中長期的に捉えてみると、今後ますます高度化が進むグローバル社会において、《英語力》の高さを問われることは言うまでもありません。これまでの欧米留学では距離、コスト、その他様々な障害がありました。しかし、マレーシア大学留学では、それらの問題をクリアします。飛行機で6時間の距離、約3分の1程度のコスト、その他時差や気候など、マレーシア留学では問題になることはありません。英語習得のチャンスは今、マレーシアで多くの学生、社会人のために開かれているのです。

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