グローバルインディアンインターナショナルスクール

インド系のインターナショナルスクール

グローバルスクールファウンデーションは2002年に設立され、その後グローバルインディアンインターナショナルスクールが指導原則を元に設立され、マレーシア、シンガポール、日本、タイ、インド、ベトナムなど世界7国、20キャンパスがあります。生徒は52ヶ国から通っており、国際的なインターナショナルスクールです。

グローバルインディアンインターナショナルスクールは、Dr. L.M.Singhvi の理想が概念となっており、インドの離散者たちに教育、文化、インドの真義、そして知性の必要条件を満たすために設立されました。

2002年にシンガポールに設立され、2006年にマレーシアのクアラルンプールに設立されました。クアラルンプールのキャンパスには、インド系とマレー系が多く、キャンパスにおいて多くの功績をつくってきました。日本のキャンパスは東京と甲府にあります。

グローバルインディアンインターナショナルスクールは、インドの教育システムがメインの学校でした。CENTRAL BOARD OF SECONDARY EDUCATION (CBSE) と呼ばれる教育システムを供給していましたが、最近はケンブリッジ式のIGCSEを取り入れるようになり、どちらの教育システムとするかを選択することができます。

グローバルインディアンインターナショナルスクール基本情報

学校名 Global Indian International school
住所 Brickfields, 50470 Kuala Lumpur, Federal Territory of Kuala Lumpur,Malaysia
URL http://www.globalschoolmalaysia.org
ロケーション グローバルインディアンインターナショナルスクールはKLセントラル駅近くのクアラルンプール中心部Brickfieldsに位置しています。
KLセントラル駅から徒歩4分の距離にあります。都心のキャンパスのため、利便性があり、生活面での不便を感じることはありません。
クアラルンプール国際航空からは車で約56分ほどの距離です。空港からKLセントラル駅までモノレールと地下鉄が利用できます。
日本人にも人気のモントキアラからは車で約20分程度なので、通学させる面でも心配はありません。
入学可能時期 毎年9月
学習カリキュラム インドの教育システムであるCBSE・CBSE-i
ケンブリッジ式・IGCSE
ELSクラス なし
全校生徒数 1,400名
1クラス構成
対象学年 保育園及び幼稚園から(保育園は2.5歳から)
スクールバス あり
在校時の滞在先、学生寮 なし

学費

学年 保証金 入学金 授業料
(1学期)
活動費
(1学期)
保育園
幼稚園
約165,000円 約75,000円 約110,430円 約19,800円
1-3年生 約165,000円 約115,410円 約27,600円
4-5年生 約119,790円
6年生 約143,160円
7-8年生 約144,420円
9-10年生 約161,880円
11年生 約210,000円 約97,500円 約187,770円 約34,980円
12年生 約78,000円 196,740円

出願料
約9,000円
GIIS料金
約7,350円(1年ごと)
保険料
約990円(1年ごと)
バス料金
学校からDoor-to-Door のバス運行サービスが提供されています。
バスの運行時間が30-60分で、バスのサービスを利用するエリアにより費用が異なります。
(学期ごとに、約12,000円~77,400円)
その他費用
上記以外に支払手数料、制服代等が必要になります。

選択制のカリキュラム・インド式とゲンブリッジ式

グローバルインディアンインターナショナルスクールは3セメタリー制を導入しています。。
保育園の2.5歳以上を受け入れており、子供の特徴や特性を伸ばし創造性や知性を高めるためのグローバルモンテッソーリプラスプログラムを導入しています。
モンテッソーリプログラムでは、英語のほかに第2言語としてタミール語・ヒンディ語・マレー語を学び、数学や音楽、美術などの感性を磨く授業を受けることになります。
1年生以降のカリキュラムとして、インド式教育システム(CBSE、CBSE-i)とケンブリッジ式のIGCSEがあり、どちらかを選択することができます。
インド式カリキュラムを選択した場合、学年によってCBSEまたはCBSE-iのいずれかが導入されます。
主に下記の科目を学びます。
・英語
・第2言語 (タミール語、フランス語、ヒンズー語)
・第3言語 (タミール語、フランス語、ヒンズー語、梵語) (Class 6から8)
・数学
・社会科学
・情報テクノロジー (Class 9 から 10)
言語として、インドで利用されるタミール語やヒンズー語が必須科目となっています。

また、他のインターナショナルスクール同様、ケンブリッジ式のIGCSEもあります。
Primary と Secondary があり、英語、数学、科学に力をいれています。その後、Year 10と11の時点で、ケンブリッジ式のIGCSEのカリキュラムとなり、グローバルインディアンインターナショナルスクールでは、成績が C 以上の生徒のみ A level のコース (Year 12 と 13) を受講することができます。

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