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マレーシア中学生・高校生(単身留学)のビザについて

中学生・高校生のビザ

マレーシア留学を考えるとき、マレーシアにおいて外国人である日本人は必ず滞在ビザが必要です。発給されるビザの種類は、家族移住・母子留学・単身留学など留学スタイルによって異なります。

ビザの種類

例えば家族で移住・留学する場合などで保護者の仕事の都合(海外転勤とか現地起業のような場合)によるのであれば、世帯主となる人には就労ビザ(ワークパミット)が給付され、配偶者や子どもにはそのビザに付帯する家族ビザが貰えます。またマレーシア国内で仕事はできませんが定年退職後の家族移住や早期リタイヤメント移住、仕事は日本においたまま家族でマレーシア移住をして行ったり来たりの二重生活をする場合などは、MM2H(マレーシア・マイ・ セカンド・ホームプログラム)という10年更新の長期滞在ビザがあります。母と子で教育目的移住をする母子留学の場合は、子どもがマレーシアのインターナショナルスクールに在籍すれば給付される学生ビザ(スチューデントパス)保護者のビザ(ガーディアンビザ)を付帯させて、母子ともに滞在ビザを確保するのが一般的ですね。

中学生・高校生の単身留学の場合は?

では単身留学の場合はどのビザの発給を受けてマレーシアに滞在可能なのか?単身留学には大学留学・大学院留学・インターンシップ留学・中学高校生(単身)留学があり、これらは全てマレーシアの移民局及び教育省が発行する学生ビザ(スチューデントパス)でマレーシアに滞在することが可能です。

マレーシアには古くからイギリス統治下にあったという歴史上の理由から、文化・医療・教育などの分野で今もなお英国連邦の影響が色濃く残っており、英国式の教育を受けることができるインターナショナルスクールが数多く存在します。またこの英国式インターナショナルスクールにはボーディングスクールである学校が多いです。ボーディングスクールとは寮制の寄宿学校で「寄宿・下宿生活」を意味し、両親や家族と離れ、寮生活において学業のみならず心身共に修養し、規則・礼儀・自立心・コミュニケーション能力を養成する目的があります。。授業は少人数で行われることが特徴で、世界中からこの教育を受けにマレーシアへやって来ます。日本人には馴染みの薄い言葉ですが、ハリーポッターの映画の中で描かれている学校生活と言えば分かりやすいのではないでしょうか?

ボーディングスクール

マレーシアの中学高校生単身留学はボーディングスクールだけでなく、長期ホームステイという形を取ることも可能ですが、いずれにせよインターナショナルスクールに入学すれば学生ビザ(スチューデントパス)の発給を受けて滞在することができるわけです。

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